子育ての教育

子ども教育のヒント

「工作」ってどう? 学校や学童の「工作」の時間はとても楽しみに!

毎週金曜日は、放課後児童クラブ(学童)の「工作」があり、息子は「工作」の時間が、とても楽しみにしているのです。普通の子どもたちは、15分くらいで飽きてしまうけど、一人黙々と作り上げて、1時間から1時間半ぐらいかけて何倍もデカイのを作り上げてしまいます。その集中的を勉強でも活かしてくれないかな、、、

子どもの遊び

「フラフープ」ってどう? 姿勢も良くなる?しかも、時間とお金もかからず!

「フラフープ」は、低負荷、高回数の体幹トレーニングです。体幹を強化する事で、姿勢が良くなる運動能力が向上するなど様々な効果があります。子どもたちは、”毎日” 5分~10分ぐらい、テレビなどを見ていたら、あっという間! 時間とお金もかからず、姿勢も良くなり、そして、子どもにとって楽しんでくれるのが一番です!

子どもの遊び

「トランポリン」ってどう? 運動神経だけではなく、頭も賢くなる?

子どもって、ベッドの上やソファの上で、飛び跳ねるの好きですよね。運動が苦手・嫌いと思っている子どもでも、トランポリンを運動ととらえずに楽しんでいるうちに、運動神経が培われていく、、、なんてありがたい話でしょう!トランポリン運動を続けることで、体を動かし、脳の発達を促す効果があるそうです。「脳と体の一体化」運動が、脳を活性化するそうですよ!

子育ての教育

「絵日記」ってどう?「日記は頭にいい」と昔からよく言われますよね。

国語は全教科の基礎だが、悩んでいる人が多く、どうしたらいいのだろう・・・・。。その一つの解決方法が「絵日記」。「絵を描くことを好き」 + 「国語力がつく」 なんて、素晴らしい! 文章に結びつく【絵を描く】ことで、言葉だけでなく、視覚的にも表現する訓練になるのです。続けていくうちに、ルーティン化し、アメリカの心理学者が提唱する「GRIT」(=「やり抜く力」)という精神力が、身に付けたらいいな、、、

子ども教育のヒント

親が子どもにしてあげられる一番のことは「絵本」なんです!

親が、子どもにしてあげられる一番のこと「絵本」で、よい絵本を子どもに贈ることなんです。「そうね」「そう思うのね」と寄り添って、親が遊び心をもって、余裕の心でいることが大事! ひざに乗り、懐に抱かれて絵本を読んでもらえば、子どもは親に愛されていることを実感できます。

学校

毎日出される宿題「音読」。それだけ意味がありました。

国語力は国語の成績だけでなく、すべての勉強の成績の基礎となります。だから「音読」が一番!しかし、子どもにとっては面倒です。親にとっても忙しい中で、ゆっくり聞いてあげる時間がなかなか取れず、多くの家庭がぞんざいにしているかも、、、今回は『音読をする効果』と『親が注意しておきたいポイント』をまとめました。

新聞

「新聞を読もう!」子どもには、なかなか難しいね,,,でも習慣化すれば,,,

新聞を読もう!」と言っても、なかなか読んでくれない。半年ぐらい頑張って、でも焦らず、子どもが興味を持つようにあれこれとしてきたが、、、とうとう、ルーティン化しました(朝起きてから、10分間だけ)。新聞を読んで、妻に教えてあげるスタンスで、今のところ上手くいっています。

子ども教育のヒント

「学問のすゝめ」【世の中は上下なく、すべての人間は平等だ】ではなく,,,

福沢諭吉の有名な言葉で『天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず』。しかし,,,その続きは『生まれながらに上下の差はないのに、貧富の差や身分の差ができるのは、「学問」があるなしが原因で、その「学問」とは実益を伴ってこそだ』と説明しています。『学問のすすめ』を読んでいくと、福沢諭吉が「一万円札」なのがすごく納得!

学校

「お腹が痛い,,,」でも、近所の子が来たら「遊びに行って来ます」

ある日、子どもが「学校に行きたくない」と言い出したらどうすればよいのでしょうか?「今日は学校休む?」と聞くと、ほっとしている子ども。「病院に連れて行こう」と考えていても、お昼近くになれば子供は元気に遊んでいる…。こうした子どもの変化に仮病を疑ってみたことはないでしょうか?「子どもに無理に行かせようとしない」で、子どもの仮病の本質をつかむことが解決への近道です。