ちょっとした”工夫”って超重要!子どもがやる気になる”5つ”の方法!


しゅんぞう
こんにちは!しゅんぞう(@shun_zo_7)です。
小学校2年生を持つ親です。
親の見勝手ちゃん【1】
子どもがやる気を出してくれない、、、
親の見勝手ちゃん【2】
どんなことも長続きしない、、、

と、”やる気”で、悩んでいる親が多いと思います。

”やる気”は、親の”最大の使命”です。

それには、こどもを仕向けることなんです。

(でも、ここまでの道のりは、試行錯誤して、本当に1年間ぐらいかかりました、、、まだまだですけどね)

 

「うちの子は続かない、、、、、、」は、勝手な思い込み!

どんな子でも上手くいく、ちょっとした工夫が重要です。

それには、『環境設定』です。

環境設定とは、
「パソコンやソフトウエアで、使いやすい利用環境にするために、さまざまな動作や表示について調整すること」

つまり、
「こどもが、使いやすい利用する環境に整えること」

  1. 片付け
  2. ルーテイン
  3. ライバル行動
  4. ご褒美(ごほうび)
  5. 親力(おやりょく)

以上の5つです。

 

【1】片付け

こどもも大人と一緒ですが、時間管理ができない人は、整理整頓もできない。

まずは身の回りを綺麗にし、動きやすい環境にすることです。

「よし!やろう!」と思ったとき、勉強道具がサッと取り出せない、、、

これは大事! 我が家の例。。。(もうちょっと、片付けようよ、、、いやいや、普段通りが一番)

 

【2】ルーテイン

やることの「時間」「場所」「順番」を決めること。

例えば、我が家では、

「時間」は、「朝、起きて水を飲んで」。

「場所」は、「リビング」。

「順番」は、「プログラミング」「国語、社会、算数、生活、英語」「日記」。

上記の「順番」通りにやって、それから朝ごはんを食べて、学校に行きます。

ただ、完全に子ども任せで、声かけもしないというのは良くありません!!

ルーティンについて考える手間を省いてはくれますが、子どもがルーティンを続ける原動力は、「褒められること」「認められること」にあるからです。

 

【3】ライバル行動

ある行動には、多くの場合、それを邪魔する「ライバル行動」がある。
「貯金」を習慣にするには、ライバル行動になっている「浪費」という過剰行動を抑えなければいけない。

ゲーム、テレビなど、つい引っ張られて、やるべき行動の妨げになることを「ライバル行動」です。

勉強する机(テーブル)の上には、勉強道具以外を置かない!

 

 

【4】ご褒美(ごほうび)

「○○が終わったらご褒美がある」と分かると、頑張れるもの。
で、我が家では、1枚当たり10円をお小遣いとしてあげる。

1日100円前後を毎日やり、1ヶ月で3,000円ぐらい。

そのお金で好きなものが買えて、例えば「あと20円足りない。20円少し足りないから漢字2枚をやろう」

と、自ら”やろう”と、言い出してくれる。

(まあ、こどもは、そうゆう頭は、計算が早いのです、、、)

(4年生になったら、1枚当たり20円かな、、、)

 

【5】親力(おやりょく)

小学生は、「楽しいか、つまらないか」「褒められるか、𠮟られるか」で、行動を決定する。

  • 【✖】 「𠮟る」⇒「いやいや勉強したふりをする」⇒「さらに𠮟る」
  • 【◎】 「ゲーム感覚で勉強を楽しむ」⇒「褒める」⇒「さらに頑張る」

ドロ沼の悪循環になる”負のスパイラル”を脱出し、勉強好きの小学生にシフトさせる”行動習慣”を”仕向ける”ことが、親の役割。

「親が一緒にやる」ことも重要!

勉強をベッタリと横に貼り付けていることはありませんが、近くにいてください。

適度な寄り添いは必要です。

勉強が好きな子、できる子は、勉強を”点取りゲーム”として、楽しんでいるだけ。

親が勉強にゲーム性を持たせて、楽しんで勉強する習慣を身に付けさせ、さらには学習内容そのものに興味を持たせるよう仕向けることなんです。

 

しゅんぞうのまとめ

しゅんぞう
さて、今回は『ちょっとした”工夫”って超重要!子どもがやる気になる5つの方法!』というお話でした。

どんな子でも上手くいく、ちょっとした工夫が重要です。

それには、『環境設定』です。

環境設定とは、「パソコンやソフトウエアで、使いやすい利用環境にするために、さまざまな動作や表示について調整すること」。

つまり、「子どもが、使いやすい利用する環境に整えること」。

やる気”は、親の”最大の使命”です。それには、子どもを”仕向ける”ことなんです。

親力(おやりょく)とは、”教える力”ではなく、”一緒に発見する力、子どもを信じ、子どもを導く力”です。

親が子どもと一緒に勉強に取り組んで、行動感動を共有しましょう。

 

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