「子は親の鏡」私の好きな言葉!

しゅんぞう
こんにちは!しゅんぞう(@shun_zo_7)です。
小学校2年生を持つ親です。

こどもが1歳になる頃、1冊の本を手に取りました。

子どもと接する親にとって、ハッとさせられる言葉の数々。
子どもは常に親を見ているということを再認識させられました。

それが、ドロシー・ロー・ノルトさんの『子は親の鏡』。

直ぐに買いに行って、『子は親の鏡』をコピーして、トイレに置いてます。

もう、7年前になっております。
いつも、この詩を読んで、親としての自分を見つけなおしました。

もし、「初めてだ」という人がいたら、ぜひご覧になってください。

子どもが育つ魔法の言葉

ドロシー・ロー・ノルト Dorothy Law Nolte

著書『子どもが育つ魔法の言葉』(1998年刊・アメリカ)は、22ヵ国語に翻訳され、世界中で多くの共感を呼び、ミリオンセラーとなった。

詩「子は親の鏡」は37ヵ国語に翻訳されました。

親子の問題をあたたかく見つめるまなざしや長年の経験に裏打ちされた子育てに対するあたたかい言葉は国境を越え、世界中で愛されています。

 

子は親の鏡

【1】けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
【2】とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
【3】不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
【4】「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
【5】子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
【6】親が他人を羨(うらや)んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
【7】叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
【8】励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
【9】広い心で接すれば、キレる子にはならない
【10】誉(ほ)めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
【11】愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
【12】認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
【13】見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
【14】分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
【15】親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
【16】子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
【17】やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
【18】守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
【19】和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世はいいところだと思えるようになる

 


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これ

 

しゅんぞうのまとめ

さて、今回は「「子は親の鏡」私の好きな言葉!」というお話でした。

こどもは、常に親から学んでいます。

こどもは、いつも親の姿を見ています。

その親の姿が、手本として、子どもに、生涯影響力を持ち続けることになるのです。

そして、大人になったとき、人生の糧として生きてゆくのです。

 

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