何歳からでも遅くない!「甘えさせる子育て」を実践してみよう!

しゅんぞう
こんにちは!しゅんぞう(@shun_zo_7)です。
小学校2年生を持つ親です。

さて、2年生になると、

しゅんぞう
甘えさせてばかりでは、ワガママになり、自立心が育たない、、、

と、「甘えさせる」と聞いて良くないイメージを抱く方もいるでしょう。

しかし、それは勘違い!!

甘えられなかった子どもは、寂しい自分を嫌い、意欲のない子になります。

一方、たっぷり甘えられた子どもは、人にやさしく、自立心に満ち溢れています。

「甘えさせる」or「甘やかす」???

  1. 甘えさせること
  2. そのままの子どもを受け入れ褒めること
  3. 子どもの味方になって気持ちを聞くこと

と、心がけています。

ただし、ここでいう「甘えさせる」というのは、「甘やかす」とは、ちょっと違います。

子どもが求めていないことを先走ってやることは「甘やかし」

これは、いっけん、子どものためと見えますが、大人の都合を優先させていることのほうが多いです。

例えば、、、

欲しがるものを何でも買い与えるのは、「子どもが泣き叫び、駄々をこねるのを簡単にやめさせたいから」という理由、、、

先回りして世話を焼くのは、「子どもが自分でやると時間がかかるから、先回りしてやっておく」という理由、、、

とかの場合が多いのではないでしょうか。

どちらも、子どものためにしているというよりは、親の都合を優先させている行為だといえるでしょう。

子どもは、「ちょっとゴネればなんでも買ってもらえる」という知恵がつくと、我慢することができません。

甘やかした結果、わがまま放題で、何も自分ではできない子どもができあがってしまうのです。

一方で、

「甘えさせる」とは、子どもの都合を優先させること

親の見勝手ちゃん
もう、赤ちゃんじゃないんだから、やめなさい!

と、突き放すのは、よくありません、、、

しゅんぞう
子どもがスキンシップを求めてきたら、たとえ中学生になっても甘えさせてください!

特に思春期は、母親に甘えられる最後の時!!

巣立つ時を大切にしてください。

だから、子どもが、抱っこをせがんできたら、抱っこしてあげる。

子どもが求めてきたことを、受け入れてやることで、子どもにとっては「命の回復剤」です。

でも、

親の見勝手ちゃん
甘えさせてばかりいては、将来、困難にあったとき、乗り越えていけるか?

と、心配、、、。

もちろん、人生は楽しいことばかりではないので、我慢や忍耐が必要な場面も出てきます。

しかし、敢えて厳しく躾けのは、順番が逆です。
この時期に必要なのは、「無条件に甘えられる場」であって、厳しくするのは、その後で十分です。

子どもが求めてきても、応えられないこともあるでしょう。

家事で忙しいときに、「勉強を教えて」と言ってきたら、「今は忙しいから、あとでね」と言って構いません。

ただし、約束必ず守ること

本当に、大事

子どもが自分からやってほしいことを頼み、大好きなママに受け入れられることによって、「自分は大切にされる価値のある人間なのだ」という自己肯定感が芽生えるのです。

大人の都合で世話を焼くことが“甘やかす”、子どもの都合で世話を焼くことが“甘えさせる”

似ているようですが、子どもに与える影響を考えると全く別物と言えます。

 

おねだり

子どものおねだりも甘え行動の一種です。

モノを媒介にして、愛情を伝えることが、ポイントです。

子どもは心が満たされると、むやみに甘えてこなくなります。

逆に、

親の見勝手ちゃん
もう、こんなおもちゃの、どこが面白いの?

と、いかにも渋々という表情で渡したら、欲しいものを手に入れても、心は満たされません。

なぜ、おねだりをするのか?を考えてみてください。

子どもに嫌みを言いながらやっていないか、ため息をつきながらイヤイヤやっていないか、など確認してみてくださいね。

褒める

親の見勝手ちゃん
ちゃんとしなさい!

と、洋服や靴を脱ぎっぱなしにしたり、電車の中など公共の場で騒いだり、、、。

でも、子どもは、出来なくて当たり前!!

𠮟る必要はありません。

ガミガミ𠮟り続けていると、ますます育てにくい子になります。

では、𠮟らずに、躾けをするには?

「出来るようになったね

と、過去形褒めてあげることです。

「靴を綺麗にそえられたね!」
「部屋の片づけができるようになったね!」

このような言葉で、”暗示”をかけるのです。

子どもがこれからしようとする行為を、親が言葉で表現してあげれば、出来たときのイメージが明確になり、その通りに行動できるようになります。

すぐには、出来ないかもしれない。

でも、繰り返し言葉をかけるうちに、”必ず”出来るようになっています。

出来ようが、出来まいが、子どもの存在そのものを認めて受け入れてあげることです。

なので、褒めるポイントは、どんな些細なことでもいいのです。

親バカでもいいのです。

1日何回でも褒めてあげてください。

 

しゅんぞうのまとめ

さて、今回は『何歳からでも遅くない!「甘えさせる子育て」を実践してみよう!』というお話でした。

𠮟るストレスから解放され、親も子どもも、幸せな気持ちになってください。

ぜひ、試してみてください。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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