子どもの”やる気”を大切に!親の”ありがち”失敗例!


しゅんぞう
こんにちは!しゅんぞう(@shun_zo_7)です。
小学校2年生を持つ親です。

さて、多くの東大生が「勉強しなさい」と言われた記憶がないという。。。

しゅんぞう
よく言われる、、、実際、どうなんだろう、、、?

ありがち失敗例!!

 

親の見勝手ちゃん
ドリルを与えてやらせた気になっている、、、
親の見勝手ちゃん
「勉強しなさい!」と、毎日せかしている、、、
親の見勝手ちゃん
「今日はやらなくていいか、、、」親の方から折れてしまう、、、

 

ドリルを与えて、マル付けをするだけで、勉強させた気になってる?

出来なければ𠮟り、出来なければ”もっともっと”と、わんこそば状態で与えてしまう、、、

低学年でのよくある失敗パターン、、、

それでは、”やる気”が育つどころか、”やる気”の芽を摘み取ってしまうでしょう。

しゅんぞう
本当に、よく分かる、、、私も”わんこそば状態”になってた、、、

学校の宿題以外に、毎日の勉強時間の目安は、学年×10分。
小学生2年生なので20分。(一般的な例)

それよりも、何かにのめり込んでいる時間を持つことが重要!!

外遊びでも、工作でもいい。
何かにのめり込む集中力が、のちのち学習に対する”集中力”や、”やる気”にも繋がる

ただし、最低限、遅れを取らないように、計算漢字反復練習をすることは重要!

コツは、短時間で集中させること。
低学年なら5~10分で十分。

先行体験とは

その代わり、低学年のうちに、たくさんの先行体験を積ませるといい。

先行体験とは、学習することを「あ、これ知っている」と思って興味を持つことです。

「知っているか、知らないか」
「行ったことがあるか、ないか」
「やったことがあるか、ないか」

こどもたちにとって、大きな価値観の基準なのです。

例えば、お家で、何気に単位の言葉を聞いて体験している子と、小学校で全く初めて聞く子とでは、学習していく上で吸収力が全く違います。

 

その、わたった感覚が、”やる気”にも繋がる。

特に、3年生以降、知識を活用する学習が増えていく。いわゆる9歳の壁

この壁を乗り越えられるかどうかは、先行体験によって大きく左右されます。

 

「ぼくだけ、知っていた」
「みんなより、少し出来た」

といった経験も、子どもの大きな自信になります。

この繰り返しが、やがて

「勉強って楽しい」「勉強が好き」

という気持ちに繋がっていくのです。

「今日はやらなくていいか、、、」親の方から折れてしまう、、、

低学年のうちは、学習習慣の定着も大事な目標!!

定着するには、当たり前ことだが、「毎日、決まった時間に机に向かうよう」に、仕向ける!!

やることの「時間」「場所」「順番」を決めること。

例外は作らず、この点に関しては、親は凛とした態度で接することが望ましい!」

「親の方から折れてしまう」(気持ちは分かるけど、、、)

怒らず、”凛とした態度”で、、、難しいけど、、、

”毎日”なので、短時間だから、今日からやってみましょう。

 

 

しゅんぞうのまとめ

しゅんぞう
さて、今回は『子どもの”やる気”を大切に!親の”ありがち”失敗例!』というお話でした。

定着するには、当たり前ことだが、「毎日、決まった時間に机に向かうよう」に、仕向ける!!

やることの「時間」「場所」「順番」を決めること。

例外は作らず、この点に関しては、親は凛とした態度で接することが望ましい!」

「今日はやらなくていいか、、、」と、親の方から折れてしまわないよう、怒らず、”凛とした態度”で、やってみてください。

 

あなたの役に立つ!? 関連リンク

どんな子でも上手くいく、ちょっとした工夫が重要です。それには、『環境設定』です。環境設定とは、「パソコンやソフトウエアで、使いやすい利用環境にするために、さまざまな動作や表示について調整すること」。つまり、「子どもが、使いやすい利用する環境に整えること」。”やる気”は、親の”最大の使命”です。それには、子どもを”仕向ける”ことなんです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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