コップ1杯の水を飲むことで脳は10%良くなる!「記憶力」や「学習能力」に大きな影響!


しゅんぞう
こんにちは!しゅんぞう(@shun_zo_7)です。
小学校2年生を持つ親です。

さて、学校に着いたら、まず1杯の水を飲むようにさせてください。

んっ??? 水を一杯???

 

”水分”が記憶力や学習能力に大きな影響

コネチカット大学のアームストロング博士らが発表した論文によれば、

水分の損失が体重の1%以下でも、記憶力の低下や認知エラーが起こる

といいます。

1%って、、、頭痛も、のどの渇きも、全く感じないし、この程度の脱水は、夏だけでなく、一年間起こり得るレベルですね。

 

 

小学生の実験

イーストロンドン大学のエドモンズ博士らが、水分補給と脳機能の関係を詳しく調べています。

イギリスで小学生低学年の児童を対象に、物語を読み聞かせて、物語の内容を4択問題で思い出させたところ、、、、、平均点は2.8点でした。

ところが、事前に(20分前)約250㎖の水を飲んだ児童の方が、10%も点数が良く、特に難しい問題の正答率が高いと結果が出たそうです。

恐ろしい!!

ちなみに、この試験は3月に行われたものですから、夏特有のひどい脱水症状とは無関係です。

おそらく生徒たちは、日常的に水分が不足している状態にあるため、わずかに水分を補給するだけで、認知能力が回復するのでしょう。

 

脳は、体の中でも特に水分の多い器官。

脳は、総重量の70%~80%だそうです。
(身体全体は、水分は体重の60〜70%を占めます。その3%が失われただけで、頭痛や嘔吐や食欲低下などの症状が生じます。それほど水分は体にとって大切だということになります。)

そう考えると、身体に脱水症状が出るより先に、脳が水分不足しているのは、むしろ当然のことかもしれませんね。

「体の健康のためには水を一日2~3L飲むべき」と良く聞きますよね?

大人になっても、重要です。

(実際、脳出血で倒れた人もいるらしい、、、あっ、私か!?、、、)

子ども、大人も、気をつけてくださいね。

 

しゅんぞうのまとめ

さて、今回は『コップ1杯の水を飲むことで脳は10%良くなる!「記憶力」や「学習能力」に大きな影響!』というお話でした。

子どもが水分不足にならないように、気をつけてください。

まあ、最近の小学生は、水筒を持っていくみたいですね。

(うちの子は、クリスタルガイザーの500㎖のペットボトルです。一番安いのです。。。)

当初、水筒にお茶を入れて持っていました。

途中から我が家では、”水”が当たり前になりました(病気になってから、、、)。

なので、”水”が一番です。

 

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