”世界で通用する学力”を!小学校”英語”教科化について考える、、、


しゅんぞう
こんにちは!しゅんぞう(@shun_zo_7)です。
小学校2年生を持つ親です。

今までの小学校英語は”遊び”のような時間だったのが、”授業”として取り入れられるのだ、、、

2020年度に完全実施

2008年度に小学5,6年生を対象に「外国語活動」として小学校の英語教育は始まりました。

2011年度に「小学5年生から必修」となり、今では、小学校での英語教育はすっかり浸透しています。

この流れはさらに低学年化されることになります。
小学3年生からの必修化」「小学5年生からの教科化」が2020年度に完全実施されます。
移行期間を考えると、学校によっては2018年度から段階的に実施されるはずです。

つまり、読み書きや文法を習い、テストによる成績評価も行われるのだ、、、

「必修化」「教科化」とは?

「必修化」「教科化」と聞いてもなじみの薄い言葉かもしれません。

必修」とは文字通り必ず小学校で教えられなければならないということです。

しかし、「教科」ではないので、国語や社会などのように教科書がありません。
よって学習内容・テキスト等は学校(教員)独自に決められます。

例えば、現在社会人の方が小学生の頃、金曜日の6時間目などに「必修」の「部活動」の時間があった方も多いと思います。

教科」とは、簡単に言えば、検定教科書(文科省の検定に合格した教科書)を使用し、テストが行われて通知表に数値による成績がつくということです。

つまり、小学校で正式教科になるというのは、読み書きや計算と同じように英語が使えることが、”当たり前”の時代になるということです。

「スーパーグローバル大学」に37校

大学の国際競争力を高めるために重点的に財政支援する「スーパーグローバル大学」に、国公私立大37校を選びました。

2023年度までの10年間に1大学当たり最高約4億2千万円の補助金を毎年支給します。

日本の大学の国際化を促し、グローバル人材の育成を急いでいます。

海外から優秀な教員を獲得し世界大学ランキング100位以内を目指す「トップ型」に東京大や京都大など13校、大学教育の国際化のモデルを示す「グローバル化けん引型」に24校を選定した。

トップ型には年約4億2千万円、けん引型には同約1億7千万円を補助する。

文部科学省(HP)

 

【高校版】スーパーグローバルハイスクール

高等学校等におけるグローバル・リーダー育成に資する教育を通して、生徒の社会課題に対する関心と深い教養、コミュニケーション能力、問題解決力等の国際的素養を身に付け、もって、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図ることを目的としています。

スーパーグローバルハイスクールの高等学校等は、目指すべきグローバル人物像を設定し、国際化を進める国内外の大学を中心に、企業、国際機関等と連携を図り、グローバルな社会課題、ビジネス課題をテーマに横断的・総合的な学習、探究的な学習を行います。

学習活動において、課題研究のテーマに関する国内外のフィールドワークを実施し、高校生自身の目で見聞を広げ、挑戦することが求められます。

指定されている学校の目指すべき人物像や具体的な課題の設定、学習内容は、地域や学校の特性を生かしたものとなっております。

スーパーグローバルハイスクール(HP)

私の高校も入っていた!!

しゅんぞうのまとめ

さて、今回は『”世界で通用する学力”を!小学校”英語”教科化について考える、、、』というお話でした。

小学生のうちに一度は海外旅行(出来れば、語学留学へ行ってほしい、、、)に、行こうと思っています。
(どこまで治るかな、、、あと4年か、、、)

異文化を感じ、その中で自己主張をする体験が大事。

日本では決して体験することができない。

そして、世界に目を向けるきっかけになってくれたらいいな、と思っています。

 

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