子どもにお金を稼ぐことをどう教えるべきか?ユダヤの教えを参考に。


しゅんぞう
こんにちは!しゅんぞう(@shun_zo_7)です。
小学校2年生を持つ親です。

お金の概念については、幼稚園や保育園、そして小学校で詳しく教えてもらう機会があまりないのでしょうか。

未就学児の頃は、数の概念を学びながら、お買い物ごっこや、本当の金銭感覚を身につけるためには、実際のお店におつかいに行ったものです。

でも、日本人はお金儲けの話が苦手。

子どもにどう教えたらいいか、悩む親も多いのではないでしょうか?

私もそうでした、、、病気になる前から四苦八苦して、子どもにお金を稼ぐことをどう教えるべきか?と考えていました。

しゅんぞう
では、一緒に考えていきましょう!

子どもにお金を稼ぐことをどう教えるべきか?

生きる力稼ぐ力」です。ほんとにそう思います。

病気になってから、余計にそう思うようになりました。

ユダヤ人

ユダヤ人ほど、あらゆる分野で世界的に影響を与えた人物を多く輩出した民族はいないでしょう。

ユダヤ人の本は、私の中学生の頃、読んだ記憶があります。

お金シビア、強欲、ケチ」という印象を抱く人が多いかもしれない。

ユダヤ人の有名な人といえば、もちろんアインシュタイン

精神分析のフロイトや経済学者のマルクス、コンピューターを作った数学者ノイマン、映画監督のスピルバーグ、金融資本のロスチャイルド、最近ではFacebookマーク・ザッカーバーグGoogleラリー・ペイジセルゲイ・ブリン、Microsoftのスティーブ・バルマーなど挙げればきりがありません。

アメリカにおけるユダヤ人は、人口の約2%を占めるにすぎない。

しかし、世界的に成功した米企業の創業者には、ユダヤ人の名がずらりと並ぶ。

ユダヤ人といえば「大富豪」「頭が良くて優秀」というイメージがあります。

実際に、ユダヤ人は世界人口のわずか0.2%しかいないにも関わらず、ノーベル賞受賞者約22%がユダヤ人なのだそうです。

例えば、人口が少ないにも関わらず、世界の名門校にはユダヤ人が多く通っており、成績上位者はユダヤ人が占めています。

また、世界の大国アメリカには多くのユダヤ人が住んでいますが、アメリカの人口に対してわずか2%未満

それにも関わらず、アメリカの大富豪上位40%ユダヤ人なのです

さらに彼らは、世界における億万長者の15%を占めています。

ちょっと統計的にありえないですよね。

元々、ユダヤ人は宗教や職業で迫害の受け、世界を流浪した歴史のある民族なので、いざという時に「持ち運べない財産よりも、常に身に着けている自分の頭や子どもの教育」に重きを置く伝統があるようです。

どんなに迫害にあっても、無一文になっても「頭が唯一の確実な資産」だと考えています。

このような考え方に至ったのは、2つの考え方です。

 

ユダヤ教の教え

ユダヤ教は、「お金を良きもの、清いものと考え、営利欲求を肯定する」宗教です。

キリスト教や仏教には「清貧」という思想がありますが、ユダヤ教にはありません。

ユダヤのクリスマスには、子どもは現金が贈られます。

神は人の良き行いをめでて祝福し、その報酬として財産をお与えになる」という考えから、「良い成績をとれば、それだけ多く現金をもらえるので勉強を頑張る」という事です。

ユダヤ教の成人式(男子13歳、女子12歳)でも、現金が定番。

中には、高価な株券を与える人もいます。

早い時期から株式に注目させ、資産運用に関心を持たせるためで、「自分の判断でこれを運用しなさい」という事なんです。

ちなみに、10万ドル以上の有価証券の保有率は、全米平均の21倍です。

 

親が模範を示す

社会的に有意義な分野にお金を使うんです。

例えば、親は本を読むことなど、自己啓発お金を使います。

全米のハードカバー本の購入者の半分は、人口の約2%弱のすぎないユダヤ系が占めるといわれる。

でも一番の使い道は、「子どもの教育」で、教育にはお金に糸目をつけないというのが典型的なユダヤ人家族のあり方です。

教育に対する認識の高さ、ユダヤ教の習得・研鑽を日々行なうことで、自然に優秀な才能を持つ人達が多く排出されています。

ユダヤ教の教えである「タルムード」ではこのようなことを謳っています。

政治・教育改革はユダヤ「タルムード」の教えを手本により
1)笑いなさい
2)他人とは違うものを発見せよ
3)権威を憎み、権威になるべからず
4)逆境こそチャンスと考えよ
5)カネより時間を大切にせよ
6)まずは元手がいらないことから始める
7)相手の話は自分の話の2倍聞け
8)生涯にわたって学び続けよ
9)カネは奪われるが知識は奪われない
10)知識より知恵を重視せよ

カネより時間を大切にせよ、、、やっぱり時間かあ、、、あらゆる資源の中で、時間だけは平等である。

お金を使って時間を節約することはできても、時間そのものの長さを変えることはできません。

「時間がない。時間がもっと欲しい」と思いますが、、、

時間だけは、あらゆる人に平等な資源です。

24時間というだけで、時間の使い方は、、、人によって何百倍にも変わっていく。

しゅんぞうのまとめ

しゅんぞう
さて、今回は『子どもにお金を稼ぐことをどう教えるべきか?ユダヤの教えを参考に。』というお話でした。

ユダヤ人には、ヒントがたくさんありましたね。

我が家では、私が病気になる前から、5歳ぐらいの時から現金でした。

今は小学2年ですが、中学校にあがったら株式や投資信託を与えてみようかな、、、と思っています。

(そのために、子どもの名義で積立NISA、、、親も4年3ヶ月後に向けて株を勉強しています、、、)

 

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