「100点取れて、エライね!」がダメな理由,,,なんで??


しゅんぞう
こんにちは!しゅんぞう(@shun_zo_7)です。
小学校2年生を持つ親です。

ある日、プレジデントファミリーを読んでいたら、『「100点取れて、エライね!」がダメな理由』とタイトルがありました。

しゅんぞう
?????( ,,`・ω・´)ンンン? どうゆうこと?

勉強が楽しいとき親が褒めては逆効果


プレジデントファミリーで、脳科学の専門家、池谷裕二先生の話をよく読んでみたら、、、

は、褒めてやる気にさせるステージから、興味や目標のために自分で努力するステージに、スムーズに移行させることが大切です。

つまり、小学校の「低学年」➡「高学年」、、、

いわゆる「10歳の壁」ですね。

 褒めてやる気にさせる ⇒ 目標のために努力する 
たとえば小学校低学年の九九を覚えるような段階では、「親が褒めてくれる」から勉強を頑張り、結果も出ます

これが高学年になると、心理的には発達し自我が芽生え将来の夢もできる。「医者になるため」「○○中学に合格するため」「○○クンに負けたくない」などと、目標のために努力するようになるのです。

ちなみに、勉強や運動でつまずきやすくなる、、、親の言うことに反抗し始める、、、

10歳の壁」とは、小学校3年生〜4年生の子どもたちに起こる変化を表した言葉です。

「”つ”の付くうちは神の子」という言葉があります。

年齢が9つ(ここのつ)までと、10(とお)になるのとでは、子育ての仕方が変わるという意味です。

 

注意していただきたいことは、褒めることが逆効果になるケースさえあることです。

たとえば、お絵かきが大好きで自発的に描いている子供に、「あら~お絵かき上手ね」と声をかける大人は少なくありませんが、実はこれって最悪の声かけです。

周囲から何度も褒められて快い思いをするうちに、絵を描くことが大好きだったはずが、褒められたくて描いているのだと認識してしまう。

これを心理学用語で、「認知的不協和」といいます。

すると絵を描くことへの興味を急速に失ってしまう。

子供が積極的に取り組んでいることに関しては褒めてはいけないのです。

しゅんぞう
でも、何か声をかけてやりたい、、、

本当は放っておくのが一番いいのですが、何か声をかけてやりたい衝動を抑えるのは難しいものです。

あえて声をかけるとしたら、成績が上がったことを子供と一緒に「嬉しいね」と喜ぶことくらいでしょうか。

まちがっても「がんばって勉強したからだね」と褒めてはいけません

私も、大学の研究室の学生には、「徹夜して頑張った甲斐(かい)があったな」などと褒めることは決してありません。

「おもしろいデータだ」などと実験結果そのものへの感想を楽しげに言うだけです。

しゅんぞうのまとめ

さて、今回は『「100点取れて、エライね!」がダメな理由,,,なんで??』というお話でした。

うちのむすこは、小学校2年生です。

「褒めてやる気にさせるステージから、興味や目標のために自分で努力するステージに、スムーズに移行させることが大切

今から心に準備していきたいと思います。

私は、すぐに褒めるクセがありますので、、、

子どもと一緒に「嬉しいね!」と喜んでいきましょう!!

言葉は、本当に難しい、、、

 

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