「そろばん」ってどう?その効果は?


しゅんぞう
こんにちは!しゅんぞう(@shun_zo_7)です。
小学校2年生を持つ親です。

一昔前には、どの街でも見かけた「そろばん教室」だが、近年めっきり姿を消してしまった。

1986年に1万3010教室あったものが、2014年時点で6753教室に減っている(総務省経済センサス基礎調査)。

 

でも、わたしは「『そろばん』の学習で『脳』を鍛え、『IQ』を高める」ことを目的としています!!

2020年問題で、幼児~小学生の習い事としても最近ふたたび注目が高まっている!?

そろばんそのものの技術向上や有段者育成を目指さない(と、言うが、、、わたし自身がそろばんを習ったことないので、、、、)。

わたしの子どものそろばん教室は、月10回の60分の授業で、そろばんの基礎を習い、ある程度習熟したらフラッシュ暗算を学ぶことができます。

自然とを使って計算暗算力が鍛えられます。

昔から「読み・書き・そろばん」と言われる学問の基礎として扱われています。

 

そろばんを習うと、どんな効果? 子どもにどんな影響がある?

脳を鍛える効果があるといわれる「そろばん」について、その効果や、子どもが何歳から始めたらいいのか、教室に通わせる月謝はいくらか?などを伝えたいです。

脳が活性化される効果で、以下のように様々な能力を引き上げてくれるといわれています。

そろばんの効果は、

  • 発想力アップ
  • 集中力が上がる
  • 記憶力が上がる
  • 情報処理能力が身につく

が挙げられると思います。

 

そろばんの効果【1】:発想力アップ

そろばんによって、指先を素早く動かすことは、子どもの脳に刺激を与え、神経細胞同士を繋ぐシナプスを増やすといわれています。

通常の計算では論理や分析をつかさどる左脳を使いますが、そろばんの暗算では、想像力や発想力をつかさどる右脳を使っているという研究結果もあります。

このように、そろばんを使った学習は脳の発想力アップにつながるとされています。

 

そろばんの効果【2】:集中力アップ

計算に集中したり、読み上げ算で数字を聴き逃すまいとする習慣がつくと、普段から物事に対する集中力も養われます。

そろばん教室や検定試験では、既定の時間内にたくさんの問題を解きます。

特に、小学校低学年くらいまでのお子さまが日常ここまで集中する機会は多くないでしょうから、集中力を高めるチャンスといえます。

 

そろばんの効果【3】:記憶力アップ

そろばんを使った計算では、子供は盤面を見ながら考えるので、玉の形や並びなど、ビジュアルイメージが記憶されていきます。

その結果、長期的に記憶する力のトレーニングに効果があるといわれています。

 

そろばんの効果【4】:情報処理能力アップ

そろばんの暗算では、右脳を使って素早く数字を処理し、左脳で正確な数字の情報に変換しているそうです。

「読上算」という方法では、先生が読み上げる数字を正確に聴き取って処理します。

指先の動きに加えてこうして多方面から瞬時に情報を処理するトレーニングをするため、素早く正確に情報処理をする能力アップが期待できます。

 

そろばんは、何歳から始めると効果が大きい?


日本珠算連盟によると、一般的には幼稚園から小学校低学年くらいの間に習い始める子どもが多く、教室に通っている子どもの平均年齢は「9歳」くらいです。

年々低年齢化してきているとのことです。

そろばんをいつから習い始めればいいのか、はっきりとした決まりはありません。

計算に興味を持ち始める幼稚園年長ぐらいから始めてもいいですし、学校で習い始める小学校3年生になる前後で始めるのでも効果はあるといえます。

ただ、幼児教育を急ぐあまり無理に習わせてしまうと、そろばんを嫌いになってしまう可能性もあるので、まずは子供自身が興味を持てるように促すことが大切です。

 

そろばんは、何歳まで続けるといいの?

そろばんを続ける期間についても、いつまでやればいいという明確な決まりはありません。

部活動で忙しくなる中学生まで続ける子や、日本珠算連盟と日本商工会議所が主催するそろばん検定での昇級を目標に習い続ける子もいます。

そろばん検定で3級が取れるくらいになると、頭の中でそろばんをイメージして暗算に強くなるといわれるので、3級を目安にする場合も多いようです。

 

週に何回くらい通えばいいの?

通う頻度はご家庭や教室の方針によりますが、ある程度しっかり技能を定着させたい検定試験に合格したいという場合は、小学生で週3回程度通うのが平均的なようです。

 

小学一年から始めた場合の進級速度は?

小学生からそろばんを始めるのは全然遅くないですよ。

そろばんは早ければ早いほどいいという部分も少なからずありますが、小学生からでも全く問題ないです。

小学一年生くらいから習わせる家庭が多いように思いますが、5年生から始める人も中学生から始める人もいますから、年齢についてはそこまで気にする必要はないかと。

ただ1年生からはじめたら、大体中学1年生くらいまでには一級を取得できるかもしれません。

 

そろばんの月謝の目安は?


そろばん教室の月謝は、授業回数地域によって違いますが、4,000〜12,000円くらいのところが多いようです。

平均的な月謝は6000円(週3回・1回あたり1時間)≪出典:日本珠算連盟≫

月謝とは別に、入会金や設備費(寒冷地での暖房費など)、教材費などが別途必要なこともあるので、事前に問い合わせて調べておくといいですよ。

週に3回で月謝が6000円程度というのは、習い事全体の相場からするとリーズナブルなほうですよね。

 

我が子の言葉「おじいちゃん、おばあちゃんを超えるまで続ける!!」


ある日、

しゅんぞう
いつまで続けるの?
むすこ
おじいちゃん、おばあちゃんを超えるまで続ける!!

ん、なるほど!!

おじいちゃん、おばあちゃんは、そろばん2級。

じゃあ、そろばん1級なんだ、、、まだまだ長い道のりですね、、、のらりくらりと、中学生ぐらいかなあ、、、

1年生の時始めて、もう2年生、、、2年かあ、、、今、子どもは7級。

うーん( ,,`・ω・´)ンンン? まだまだそろばん1級は遠いぞ!

わたしが病気になって、何かやらなければと思い、1番お金もかからず、投資対効果で1番効果が高いのが、そろばんだったんですよね、、、

のらりくらりと、行きますか!

しゅんぞうのまとめ

しゅんぞう
さて、今回は『「そろばん」ってどう?その効果は?』というお話でした。

そろばんを習っている子どもは「計算が早い」といったイメージがありますが、、、

そろばんは脳を活性化させることが最近の研究ではわかっています。

そろばんは、芸術性を鍛えたり、創造力を養ったりするのに使う右脳の発達に非常に効果を発揮します。

右脳というのは絵を書いたり文字を書いたり、何かクリエイティブなことをする時に必要とされる脳のことですね。

子どもの習い事の選択肢の1つとして、検討してみてはいかがでしょうか?

 

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