「プログラミング教室」ってどう?6つのポイントで実際に7ヶ月通ってみて、、、


しゅんぞう
こんにちは!しゅんぞう(@shun_zo_7)です。
小学校2年生を持つ親です。

2020年から小学校でのプログラミング教育必修化されることを受け、全国でプログラミング教室が増えていますよね。

最近よくプログラミングという言葉をテレビや新聞やニュースで聞いたりすることはありませんか?

「なんで子どもに学ばせるのだろう?」「学んでなんのメリットがあるのだろう?」と考えたりしませんか?

 

プログラミングが小学生の習い事として、注目されだしたのは、ここ3、4年というところでしょう。

プログラミングが小学生の授業にも組み込まれる予定になっているなど、活気が出始めています。

プログラミングの教室も年々増加していっていて、毎週のように折り込みチラシが入るようになって来るようになった。

体験で行ってみようと思っても、どの教室に行けばいいのか悩むでしょう、、、

我が子の場合を参考にして、(結論、どこでもいいので、、、まず行って見るのが大事!!)

 

プログラミングを学ぶと何ができる?

プログラミングを使うと何ができるのでしょう。

簡単にいうと、モノを動かし、制御することができます。

例えば、ゲームやアプリ、Webサービスを作って公開することもプログラミングによって可能です。

 

家の中では電子レンジや炊飯器、エアコンなどの家電を動かし、外に出るとエレベータや信号機、電車や飛行機などのコントロールをしているのもプログラムによるものです。

私たちの生活では欠かせないプログラミングを学ぶことで、将来さまざまな進路で生かす機会があるでしょう。

 

さらに、子どもの頃からプログラミングを学ぶことで、ゼロからイチを生み出す力になる論理的な考え方や、問題を解決するためのアプローチ方法クリエイティブな発想力が身に付きます。

これらのスキルは、社会での活躍においても汎用性が高く、将来さまざまな場面で生かされることでしょう。

 

学校の先生も、、、


学校の先生も「いきなり必修って、何をどう教えたらいいの、、、」。

2020年には、小学生義務教育プログラミングが導入されることが決定しています。

 

では、プログラミングは誰が教えてくれるのでしょうか?

→ 学校の先生が教える。

以前にダンスが導入されましたが、その時にも先生は苦労されたのではないでしょうか?

 

はあまり頼りにならない。

授業に、部活動に、たまっていくデスクワーク、、、先生は大忙しです。

その先生たちが、時間を割いて、独学で初めてプログラミングを学ぶことは簡単ではないでしょう。

正直なところ、プログラミングスクールに通って基礎を学ばれた方が、時間とコストの面からも早いのではないでしょうか?

 

将来どんな仕事を目指せるの?


今後、ますます需要が高まるとされるプログラミングを習得しておくと、さまざまなIT関連の職業を目指すことができます。

例えば、中高生のなりたい職業ランキングの上位にあるゲームクリエイタープログラマーWebデザイナーシステムエンジニアなどがあてはまります。

知識や技術を吸収しやすい子どもの頃に、プログラムに慣れ親しむことで、将来の進学や就職にも有利に働き、夢を叶える近道になることでしょう。

これからの時代、ITスキル英語と同じくらい重要なスキルとなってくるでしょう。

 

うちの子どもが通っているプログラミング教室

わたしの子どもが行っているのは、「ロボット」と「プログラミング」を学べるプログラミング教室です。

その名も「ロボ団」。

ロボットコンテストへの出場も目指す、本格的に学べるスクールになっている。

「世界でも勝負できる子どもを育てる」をミッションに、好きを学びに変え、理数・ITに強い子どもたちを育てる大阪初の教育スクールで、日本全国に教室がある。

世界的なロボコンで毎年大阪代表として全国大会に出場しており、世界大会を目指しています。

今現在、北海道、福島、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、富山、長野、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、奈良、広島、愛媛、福岡、大分(2017年10月28日時点)。

うちの子は、ちょうど小学校2年生になるころ、近くに出来るって聞いてて、スクールのオープン説明会を聞いて、すぐに入会!!

それから、7ヶ月、、、

うちの子はロボットを動かし、まあ、それなりに楽しくやっているので、良かったんじゃない、、、と思います。

月2回×3時間で13,800円(税抜)。入会金が10,000円(税抜)です。

 

ロボ団の特徴!

Point【1】世界標準教材を使用!

ロボ団で使用する「マインドストームEV3」です。

レゴ社マサチューセッツ工科大学が共同開発した10~21歳を対象としたロボット教育の世界標準モデル

高専の授業や大学の研究室でも使われている教育に特化した教材。

 

Point【2】3時間ノンストップの授業!

ロボ団のレッスンは、3時間/回です(※学校だと4時限分あります!)。

ですから、3時間集中して取り組めるよう様々な工夫を凝らしています。

 

Point【3】プログラミング言語「Java」を学ぶことができる!

ロボ団では3年目からプログラミング言語「Java」を学ぶことができます。

まだ半年しかロボ団に通っていないけど、楽しみです!

 

Point【4】協力して取り組む姿勢!

ロボ団では、2人1組のバディ制を取り入れています。

社会に出ると、個人ではなく、集団で成果を発揮する力が特に求められるからです。

チームワークの大切さ、協力することで得られる成功体験を学ばせてくれます!

 

Point【5】トライ&エラーの大切さ!

ロボ団では、「小さな失敗体験」をたくさんいます。

失敗は成功のもと」として捉え、トライ&エラーをたくさん積ませてくれます!

失敗することで、現状を見つめ直し、常に最善を目指して、考え、行動できるようになる、、、はず、、、

 

Point【6】最後までやりきる大切さ!

ロボ団では、「発表の場」としてチャンスが2回あります。

1回目の結果を踏まえ、2回目に向けて限られた時間の中で、子どもたちは、最後まで諦めずにやり切ります。

あと1歩の粘りが成果に繋がることを学び、「やりきる大切さ」を身につけます!

 

Javaとは
デジタル家電携帯電話など、様々なコンピューターのソフトをプログラミングする時に使われるプログラミング言語のことです。

なかでも、Javaは特定のOSに依存することなく、どんなプラットフォームでも動作するに設計されているため、世界で最も人気があり、かつ信頼性のあるプログラミング言語のひとつです。

Androidのスマートフォンやタブレットで使用するアプリケーションは、Javaで開発することができます。

Javaは、ロボットのようなハードなものを制御することも、アプリのようなソフトを動かすことが出来るマルチな言語です。

▼子どもが作ったロボットです。

 

しゅんぞうのまとめ

しゅんぞう
さて、今回は『「プログラミング教室」ってどう?6つのポイントで実際に7ヶ月通ってみて、、、』というお話でした。

プログラミングを学ぶと、論理的な思考が育まれ、発想力も出てくる。

ビジュアル化された教育用のプログラミング教材は、子どもにとっては取っつきやすく、楽しんでモノづくりを体験できる良い機会となるのではないだろうか?

2人1組のバディ制トライ&エラー(小さな失敗体験)やりきる大切さなど、なかなか普段の生活では出てこないでしょう。

ぜひ興味があれば、子どもを連れて、お近くの教室へ(どこでもいいので)、足を運んでみてほしいです。

まず、子どもは楽しいから!

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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