「サッカー教室」ってどう?サッカーは体力が相当つく!


しゅんぞう
こんにちは!しゅんぞう(@shun_zo_7)です。
小学校2年生を持つ親です。

子どものために何か習い事をさせる際、その習い事そのものの技術が上達するのと同時に、「プラスαの力」をつけてほしいと思いますよね!

「サッカーが上手になるように」と同時に「サッカーを通じてチームワークの大切さを学んでほしい」と。

 

人気の高いサッカー


男の子の習わせたいスポーツ系習い事の上位に入ってくるサッカー。

今では女子選手も注目され男の子だけではなく、女の子の習い事としても人気になってきています。

運動能力が格段に発達し、体力が相当つく。

集団競技ですので協調性を養ったり、瞬時の判断力を鍛えるのにも良い。

他の習い事に比べて低年齢(3歳)から始められる所も多く、小さい頃から習い事を始めたいと言う方にはおススメです。

サッカーの練習と言っても、ボールを使っての練習だけではありません。

サッカーと言うスポーツは、試合時間中ずっと走りまわっているハードなスポーツになります。

したがって、最初の頃は基礎体力作りが主になってきます。

ただ、子どもにとってひたすら走ることってつまらないもの、、、

そこでランニングと言うのではなく、鬼ごっこなどの遊びを通して動かせる所が多いようです。

サッカーは、自分の頭で考えて動き、積極的にボールを拾いに前に出ていく訓練を重ねることは、自立心や前向きな行動力を自然と培ってくれるのではと思います。

そして、脳全体をコントロールする役割を担う”前頭前野”。

この前頭前野は走ることで活性化されます。

 

うちの子が行っていたサッカー教室


全国に140教室以上の教室も持ち、在籍生徒数は2万人以上というクーバー・コーチング・ジャパン

生徒1人につき1つのボールを使って指導するのが特徴。

個人の技術をしっかりと伸ばすために、指導ペースはまずはゆっくりから始めてだんだんとスピードを上げていきます。

相手がいない状態で、ボールの扱いに慣れていくところから始まり、ボールを相手が取りに来るところまでを段階的に指導することによりしっかりとサッカーの技術が身につきます。

そしてこのスクールの一番の魅力はコーチの質

全員が1年間のアカデミーで、サッカー技術はもちろん、栄養学、怪我の対処、児童心理学、解剖学、生理学などを学んだコーチのみ!

さらにスクールマスターになるにはその後平均3年以上の実務経験が必要となります。

サッカーをやるなら、本物の技術を持ったコーチから指導してもらいたいもの。

『無料体験入学』を随時受け付けてますので、体感してみてください。

月謝は、5,000円ぐらいだったかな、、、

1年ぐらいしか通ってないので(年中の終わりぐらいに病気で倒れたので、、、)。

 

習い事によって身につく力8つの力


習い事を通じて、”生きる力”が身につくことができる!と強く願います。

習い事によって身につく力
  1. 自分から物事に取り組む力
  2. 自分の頭で考える力
  3. 集中する力
  4. 真剣勝負で実力を出せる力
  5. コツコツと努力する力
  6. 自分の感情を抑える力
  7. 素直に教えを乞う力
  8. 仲間と上手にコミュニケーションを取る力

 

しゅんぞうのまとめ


しゅんぞう
さて、今回は『「サッカー教室」ってどう?サッカーは体力が相当つく!』というお話でした。

大事なことは、何事も継続することです。

「習わせたものの、子どもが嫌だと言うからすぐ辞めた、、、」

というようでは、それらが力にはならないでしょう。

そして根性のない子どもに育ってしまうでしょう。

多少嫌なことがあっても、なかなか成果には現れずとも、力が身に着くまで何が何でも通わせる、くらいの意気込みで始めた方が、結果的に良いと言えます。

家庭の経済事情や子どもの学力事情に合わせて優先順位を決め、子どもが将来どういう風に育ってほしいのかを考えると、数ある習い事の中から絞り込んでいけると思います。

習い事に通わせることも中学生になれば自然となくなるので、小さいうちに、出来ることをしておきましょう。

 

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