「育脳寺子屋」ってどう?「答が一つではない」ってどういう事?


しゅんぞう
こんにちは!しゅんぞう(@shun_zo_7)です。
小学校2年生を持つ親です。

育脳【いくのう】は、ご存知の方もいるでしょう。

ちょうど息子が生まれた頃、「くぼた のうけん」いわゆる「久保田カヨ子先生」が強烈に覚えています。

今、息子が8歳なので、久保田カヨ子先生はどうなっているのかな、、、、

(当時「脳科学おばあちゃん」の愛称で、主婦を中心に多くの方たちから親しまれていました)

久保田カヨ子 – Wikipedia

久保田 カヨ子(くぼた かよこ、1932年6月25日 – )は大阪府出身の教育評論家である。

大阪市立東高等学校を卒業。1955年に久保田競と結婚。その後2児の母になり『0歳からの育児法』という教育法も実施し夫の脳科学理論に基づいた本を出版。エチカの鏡〜ココロにキクTV〜に出演。久保田乳幼児教室「くぼたのうけん」を主宰。

育脳」とは、神経細胞の回路シナプス)の生成が、ピークを迎える生後すぐから3歳位までの間に、様々な刺激を与えて脳を育んで行く事です。

では、「育脳」の「寺子屋」って、どんなところなの?

 

「育脳寺子屋」の特徴は?

寺子屋 – Wikipedia

寺子屋(てらこや)とは、江戸時代の上方において、寺院で手習師匠が町人の子弟に読み書き・計算等を教えた学問施設である。「寺子屋」の名称は上方で用いられ、江戸における町人の子弟の学問施設は「筆学所」「幼童筆学所」と呼ばれた。 これは、寺子屋の「子屋」が「こや(小屋)」に通じることや、「屋」が屋号に通じることが、学問の場の名称として適切ではない、と考えられていたからである。なお、現代では、「寺小屋」と表記することもある。

「育脳寺子屋」は、『自立・自律学習ができるようになる』ということを目標に、授業に取り組んでいます。

つまり、授業はオリジナルの育脳教材を中心に使用し、自主的に授業を進めていきます。

育脳トライアルでは、○×では答えられない問題や、自分の考えを伝える問題があります。

これは、こどもたちに「人には様々な考えがある」ことを知らしめるため、また柔軟な発想からくる考えを尊重し、自らの答えに自信をもたせることを意図としています。

 

「育脳寺子屋」の授業の特長

脳医学の権威・林成之教授によると、次の2点が「育脳」の大事な要素になるそうです。

「育脳」の2点
  1. 「やりたい」と自主性・主体性をもつ ➡ 思考力や記憶力が高まる
  2. 空間認知脳を鍛える ➡ 脳全体の機能を高める

育脳寺子屋では、この2つに照準を絞って、「授業形態」と「教材」を組み立てています。

  •  授業形態

「個別学習」がベースですが、一部の教材は一斉に「集団」で取り組みます。自分でどの教材から取り組むのかを決め、自分のペースで進めます。

自主性を育てたいからです。

わからないところは、先生からヒントだけをもらい、できるだけ自分で答えにたどり着くようにします。

 

  •  教材

メイン教材育脳トライアル 】知的好奇心を育て、学ぶ意欲を高める

子ども自らが「頭を使う」姿勢やコツを習得するとともに、思考力をつけ、あわせて知識をも獲得するバランス学習を体得できるトレーニング教材。

学習教科の基礎・基本が、学校とは違う切り口で構成されています。

これは、親子で一緒にやった教材です。

同じ問題でも、二人ともバラバラです。

でも、二人とも「 ◯ 」です

つまり、育脳寺子屋の教材の特徴は「答が一つではない」ということです。

例えば、①の問題だと、その理由は?

【ア】・・食べる時に使わないから(これだけ調理の時に使う)

【エ】・・これだけ2本、他は切ったり刺したりだけどこれだけつまむ(はさむ)もの

などがあがります。実はこれ、どれも正解!

大切なのは「知識があるかどうか」ではなく、自分なりに定義をして、自分なりの答えに辿りつけるかどうかです。

最近の子どもは間違うことを嫌い、自分で考える前に失敗しない方法を教えてもらおうとします。

しかし、それを繰り返していたら、教えてもらったことはできても自分で考えて問題解決できるようにはなりませんよね?

切り絵】指先の器用さと集中力・創造力を育てる

第2の脳」と言われる指先の器用さのトレーニングに加え、切り終えて開いた時に「どんな形になるのかな」という「想像力」を育みます。

積み木】 空間を創造する力を育てる

空間的な感覚を鍛えます。ブロックを使った問題で空間的な感覚を鍛えます。

ブロックの数を答える問題、見る位置によってどのように見えるのかといった問題を通し、空間的な推理力を鍛えます。

また、実際に積み木を使い同じ形を作り、できたら塗り絵をします

そろばん教材

集中力を中心に忍耐力・創造力・判断力・立体感覚・イメージ・センス等の見えない力が自然に身につきます。

他にも、『育脳計算ワーク』(小3~)、『十マス計算』(小1~)、そろばん教材『たのしくそろばん練習帳』『たしひき練習帳』『かけわり練習帳』、『立体パズル』、『育脳ワーク』(小2~)、『論語・昔話』の音読(小1~)、『英単語練習帳』(小1~)など、様々な教材を使って楽しく学びます。

 

「育脳寺子屋」の月謝は?

全国の育脳寺子屋教室や、育脳寺子屋コースを開設している教室によってバラバラですが、だいたい4,000円~10,000円ぐらい。

お近くの「育脳寺子屋」があれば、調べてみてください。

 

「育脳寺子屋」の自立・自律学習


自立自律学習】自ら考え行動できる子を育てる!

育脳寺子屋には「はい、●●ページ開けて~」で始まる授業はありません。

育脳寺子屋では『自立・自律学習ができるようになる』ということを目標に、授業に取り組んでいます。

20分程度みんなで一緒に取り組む内容がありますが、それ以外の時間は自分の考えた順番で、自主的に授業を進めていきます。

一日で取り組む内容は決まっていますので、時計を見ながら「あと●●分であとこれとこれをするから・・」と、自分で時間的な計画を立てながら学習するのです。その結果『段取り能力』が身に付きます。

先生のペースで進む授業では、この段取り能力は身につきません。

授業はオリジナルの育脳教材を中心に使用します。

これらは各教科の基礎・基本が楽しめる切り口で出題されているので、「もっとやりたい!」と感じ、自主的に学べます。

同じ時間学習するのでも、嫌々受け身で取り組むのと、自主的に取り組むのとでは吸収力が違うのです。

それらのオリジナル教材は「先生に教えてもらう」のではなく「自学自習」ができる構成となっています。

そういった授業形態・教材を通して育脳寺子屋の生徒たちは『自立・自律学習』ができるようになるのです。

 

「育脳寺子屋 本部」の基本情報 ≪ 会社概要 ≫

社名 株式会社育脳寺子屋MAC
所在地 〒616-8156
京都市右京区太秦西野町20番地
連絡先 TEL:075-871-0374   FAX:075-882-3777
主な事業内容 ・直営の学習塾、書写書道教室運営
・育脳寺子屋の全国展開
・オリジナル教材の製作、販売
・幼稚園等への出張授業等の請負

 

全国の育脳寺子屋教室や、育脳寺子屋コースを開設している教室の一覧

山形県

茨城県

千葉県

埼玉県

東京都

神奈川県

静岡県

新潟県

富山県

石川県

愛知県

福井県

三重県

  • 今井珠算塾 (0598)29-2372 〒519-2181 多気郡多気町相可504
  • 浦田珠算学園 本教室 (0598)23-2896 〒515-0038 松阪市挽木町391-3
  • 浦田珠算学園 魚見教室 (0598)23-2896 〒515-0128 松阪市魚見町

滋賀県

京都府

奈良県

大阪府

兵庫県

鳥取県

岡山県

広島県

香川県

佐賀県

熊本県

 


 

しゅんぞうのまとめ

「育脳寺子屋」で、【自立・自律学習】が出来たらいいな。

しゅんぞう
さて、今回は『「育脳寺子屋」ってどう?「育脳寺子屋」ってどう?「答が一つではない」ってどういう事?』というお話でした。

「育脳寺子屋」は、幼児教室の延長かな。

幼児教室は、私が病気で倒れた為に卒業し、それから約3年、「育脳寺子屋」に小学校2年の夏頃から入っています。

入ったばかりだけど、息子は楽しく通っています。

本当の学力をつけるには、セルフラーニングを通して【自立・自律学習】できるように、なれればいいなぁって思います。

学ぶ楽しさを知った人は、一生学び続けることができると信じます!

 

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