「お腹が痛い,,,」でも、近所の子が来たら「遊びに行って来ます」


しゅんぞう
こんにちは!しゅんぞう(@shun_zo_7)です。
小学校2年生を持つ親です。

学校や習い事に行けない子どもが、よく訴えること,,,

お腹が痛い」「頭が痛い」「しんどい」、、、

うーん、あるある。

初めの頃は、子どもを心配していても、ずっと続くと、、、

「学校に行きたくないから仮病を使ってるんだ」

「やりたくないことがあるとすぐそう言う」

と、聞く耳を持たなくなってしまうことってありませんか?

でも、グッとこらえて、子どもに心配しているふりをしています。

その訳は、、、

 

仮病と病気の理由

学校に行きたくないというのには何らかの理由がある!

子どもに無理に行かせようとしない

休むとクセになる」と言うのは、間違いです。

「一日でも休ませたくない」という手段の目的化ともいえる価値観は、親個人のもので子どもに押し付けるべきではありません。

大人の『学校は大切』『子どもの甘え』という思いから、子どもの言い分を全く聞かずに怒ってみても、子どもは自分の殻に篭るだけです。

学校に行きたくないというのには何らかの理由があります。

子どもの気持ちを無視して、何が何でも学校に行かせようとしないことです。

自分でも整理できず説明できない場合や、ストレスサインが身体に表れている場合には、学校をお休みさせても良いと思います。

 

子どもが話をしやすい環境を作ってあげよう

学校に行きたくないの?」「家にいたいの?」「勉強がいやなの?」「友達とのトラブルなの?」、、、

と聞いてみることで、子どもの仮病の本質をつかむことが、解決への近道です。

が、一番大事なことは、すぐに話してくれなくても、本音をきちんと聞いてあげようという姿勢を一番に考えてください!

ゆっくりと本音が話せるような環境がなければ、子どもも心を開きにくいのです。

仮病の裏側には子どもの心の声があります。

気分をリフレッシュすることが効果的です。

家ではなく、別の場所へ出掛けることによって、話しやすくなる効果もあります。

たとえ話がまとめられていなくても話すことで気持ちが楽になります。

 

子どもにレッテルを貼らない

子どもが仮病を使ったときに、親がやってしまいがちなミスが、「さぼっている」「怠けている」と捉えてしまうこと。

その日、たまたま気乗りがしなかったことで「怠け者」のレッテルを貼られてしまうと、その全否定で気が萎え、あれもこれもイヤになってしまう恐れがあります。

大人だって、いつもやる気まんまんではありませんよね。

時には気が乗らないこともあります。

子どもも同じで、ごくたまに「頭が痛い」というくらいなら、逆に心配しすぎない方がベター。

自分に置き換えると、「こういうこともあるか」と子どもの気持ちを分かってあげやすくなります。

 

子どもの仮病を責めない

もしかして、仮病?」と親が感じるのは、家に帰ったらケロッとしているのように、子供に明らかな変化があるから。

でもそのとき、親が「ウソをついた」「イヤなことから逃げる手段にしている」と責めてしてしまうと、子どもは逃げ場を失います。

大人もそうですが、逃げ場を失ってしまうと、正しい行動が取れなくなりますよね。

だから、分かっていても、責めない。

「仮病なんでしょ」と責めたところで、残念ながら事態は改善しません。

親が目を向けるべきは「仮病」ではなく、その背後にある「不安感」。

その不安を取り除くためのサポートをしていく必要があります。

 

問題解決にはリフレッシュが必要

リフレッシュする時間を作る」というやり方があります。

大人でも現実から逃げ出したい時はありますよね。

行き詰まった時には、リラックスできる時間が、問題を解決してくれることもあるのではないでしょうか。

子どもは、まだ上手く気持ちを切り替える方法を知りませんから、

「子どもが好きなことを一緒にしてあげる」「知らない場所へ行って新しい刺激を与えてあげる」など。

 

休むと言っても家に閉じこもるのではなく、ちょっと遠くまで出掛けることも良いと思います。

(近所だと学校へ行っていないのに出歩いているところを見られると面倒ですから)

 

まさかの、、、

インフルエンザで1週間休むことに、、、

ある月曜日の朝に「しんどい」と「元気なくなるオーラ全開」でした。

で、熱を測ると、、、ない、、、

しゅんぞう
「熱は、、、ないし、、、、今日は学校休む?」

と聞いたら、

むすこ
「うーん、、、、、、行く」
しゅんぞう
「もし、体がしんどいって先生に言って。迎えに行くから」

と、学校に送り出しました。

しゅんぞう
また、月曜日かな、、、2人で笑ってました(笑)

すると、、、

昼前に学校の先生から、妻の職場の方に連絡をくださいました。

学校の先生
「保健室に行ったら38℃ありましたので、迎え来てください」

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

仮病じゃあないのね、、、

それも、インフルエンザで、約1週間休むことになりました、、、

たまに(主に月曜日)、「しんどい」「お腹痛い」「頭が痛い」と訴える息子を見ると、また「本当は仮病じゃないの?」という思いがムクムクと湧いてきてしまいました。

学校に「今日は休ませます」と電話したらウソみたいに元気になるのですから。

でもこの日は、仮病を疑ってすいませんでした(心の中で密かに謝る、、、)。

しゅんぞうのまとめ

子どもの仮病の本質をつかむこと!

しゅんぞう
さて、今回は『「お腹が痛い,,,」でも、近所の子が来たら「遊びに行って来ます」』というお話でした。

ある日、子どもが「学校に行きたくない」と言い出したらどうすればよいのでしょうか?

「今日は学校休む?」と聞くと、ほっとしています。

「病院に連れて行こう」と考えていても、お昼近くになれば子供は元気に遊んでいる…。

こうした子どもの変化に仮病を疑ってみたことはないでしょうか?

「子どもに無理に行かせようとしない」で、「学校に行きたくないのか?」「家にいたいのか?」「勉強がいやなのか?」「友達とのトラブルなのか?」、、、

と聞いてみることで、子どもの仮病の本質をつかむことが、解決への近道です。

でも、「もしかして、仮病?」と思ってたら、本当にインフルエンザにかかってしまいました、、、

 

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