「絵日記」ってどう?「日記は頭にいい」と昔からよく言われますよね。


しゅんぞう
こんにちは!しゅんぞう(@shun_zo_7)です。
小学校2年生を持つ親です。

ずっーと、頭を悩ませている国語。

国語をしっかり鍛えておかなければ、他の教科にも支障が出ています。

年齢が上がってしまうと、余計、挽回がしづらくなります。

国語は全教科の基礎。

どうしたら良いのか?

ほっとけないが,,,

新聞」に、「音読」に、「作文」に、、、(´ε`;)ウーン…

 

「日記」はどうですか?

「日記」はどうですか?

 

息子の3者面談で、、、

ある時、レプトン(息子が通っている英語)の3者面談があり、

レプトンは、京都では有名な成基(SEIKI)が運営しているので、塾長に相談した】

先生
「英語に限らず、何でも気軽に相談してください!」

と言われ、

しゅんぞう
「国語力が無くて、、、どうしたらいいのか、、、」

そしたら

先生
「それなら、絵日記がいい!」
しゅんぞう
「絵日記?? ( ,,`・ω・´)ンンン?、絵日記かあ、、、 いいかもしれない!」

息子が、「絵を描くことを好きになって欲しいと思っている」 + 「国語力がつく」 なんて、素晴らしい!!

と思って、早速、導入し、ルーテイン化しました。

 

「絵日記」の良いところ!

「絵日記」の良いところ!

「日記は、頭にいい」と昔からよく言われますよね。

なぜかというと「想起を促す行為」だからです。

その日、最も印象に残っている事柄を、「」で表現し、「文章」で記すことです。

学習面でいえば、「書く力」が鍛えられます。

【書く】いうのは、アウトプットすること。

アウトプットする前には、【読む】【聞く】というインプットをすることが必要。

そして、文章に結びつく【絵を描く】ことで、言葉だけでなく、視覚的にも表現する訓練になるのです。

これからは、【表現する力】が大事です。

だから「絵日記」は、そのトレーニングになるのです。

子どもだけでもなく、私たち大人でも、言えることです。

ボケるというのは「昔を思い出せなくなる」ということです。

思い出す習慣がなくなるからぼけます。

私たちの日常には、普通に暮らしていれば、思い出す機会がたくさんあります。

人と会ったとき、名前を思い出す。

仕事に着手しようとするとき、仕事内容を思い出す。

脳の神経は、使っているところは強化されますが、使わない部分は衰弱します。

筋肉と一緒ですよね。

思い出す機能を使わなくなったため、脳の「思い出そうとする機能」も弱ってしまいます。

日記をつけると絶対にボケないわけはありませんが、脳にいい刺激を与えることは確かです。

脳は、使えば使うほど強化されます。

強化するためには、親も、どんどん使うことですね!

「絵日記」の良いところのまとめ
  1. 文章を書く力がつく
  2. 言葉だけでなく視覚的にも表現する訓練になる
  3. 学校で習った漢字を活用させることができる
  4. 継続する力がつく
  5. 1日の出来事を思い返すことで、記憶力がつく

 

「絵日記」の注意点!

むすこ
何を書いたらいいの?

そんな時、

しゅんぞう
あのことを書いたら?

と、助け舟を出しちゃダメ!!

我慢して見守る、、、

子どもが、自分で考えて書くことに意味があるのです。

我慢して待つ」という姿勢は、子育てにおいて非常に重要です。

親が口出し手出しをしては依存するばかりです。

息子の通信作文教室「言葉の森」の先生が、いつも言っている言葉。

じっと我慢して見守る!です。

 

実際の「絵日記」のノート!

あと、ノートにこだわっている方がいい。

これ!いい!

アピカのノートが絶対オススメ!

私が会社員時代に使っていたアピカノート。

1冊1,000円ぐらいだけど、どのページをめくっても、「糸かがり綴じ製本」なのでパタンと綺麗に開いてページも安定しています。

そして、ツルツル好きにはたまらないツルツルの紙。

「シルクのようななめらかさ」のコピーに偽りはない。

方眼で、自由に書けるので、日記帳には、ちょうどいい!

アピカの裏面です。

 

実際の「絵日記」。うーん、ビミョー

2017年6月20日がスタート!

2017年6月20日が開始で、「文章」も「絵」も、まともだった!!!

しかし、、、

2017年11月11日、、、半年経って、、、これか、、、

2017年11月11日で、半年経過して、、、まさか、これか、、、「文章」もおかしいし、そもそも「絵」は、、、

11月5日 ハロウィン・パーティー!!

ひる ぱらぱら 夜ざあざあ

 

しゅんぞうのまとめ

是非一度、絵日記を書いてみよう!

しゅんぞう
さて、今回は『「絵日記」ってどう?「日記は頭にいい」と昔からよく言われますよね。』というお話でした。

国語は全教科の基礎。

だが、悩んでいる人が多く、どうしたらいいのだろう・・・・。

その一つの解決方法が、「絵日記」。

「絵を描くことを好き」 + 「国語力がつく」 なんて、素晴らしい!!

文章に結びつく【絵を描く】ことで、言葉だけでなく、視覚的にも表現する訓練になるのです。

続けていくうちに、ルーテイン化し、アメリカの心理学者が提唱する「GRIT」(=「やり抜く力」)という精神力が、身に付けたらいいなと思います。

 

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