「自転車」ってどう?「ストライダー」は最高! ≪子どもの乗り物 ー 変遷の巻 ー≫


しゅんぞう
こんにちは!しゅんぞう(@shun_zo_7)です。
小学校 2年生(小2)を持つ親です。

子どもにとって、自転車デビューは一大イベントですよね。

まずは、三輪車から始めて、次に補助輪付きの自転車になり、徐々にコツをつかんでいく。

そして自信がついた頃に、補助輪を外して自転車に乗り始める。

昔は確かにそうでした。

ところが、、、ちょうど6年前に(我が息子が3歳の時)、

当時まだまだ走っていなかった「ストライダー」が出てきて、早速購入しました。

「ストライダー」は当時、画期的な乗り物でした!

おかげで、うちの子どもは、あっさり自転車デビューしました。

自転車を乗りこなすためのバランス感覚が養われたようです。

そこで、子どもの乗り物の変遷を参考までに記載しました。

よかったら、参考にしてみてください【0歳から8歳(少2)まで】。

 

「自転車」用になるまで ≪子どもの乗り物 ~ 変遷の巻 ~≫

 

「足けり乗用」 ≪【0歳】から【3歳】ぐらい ≫

定番の足けり乗用のアンパンマンカーです。【0歳】の時。

足けり乗用のアンパンマンカー

  1. シンプルな足けり乗用のアンパンマンカーです。
  2. ハンドル部分を押すとメロディが流れます。(3曲)
  3. 押し手を使って押し車としても遊べます。

これは、【3歳】の時です。

「ペダルカー」 ≪【1歳】から【3歳】ぐらい ≫

これは、【2歳】の時です。

これは、【3歳】の時。

「ペタルカー」のスカイラインです。

息子の1歳の誕生日に、おじいちゃん・おばあちゃんがプレゼントしました。

最初の頃は、まだ歩けないので、つかまり立ちをしようと思ったらタイヤがすべってなかなか進めませんが、プレゼントとしては最高です!

もし壊れるかも、、、と思っている方は、大丈夫。

私は全く問題なく、使っていたので!!

このくらいしっかりしたものであれば、対象年齢1歳から4歳と書いてあるように十分使えそうです。

このクルマは、もう出ていませんが、似たようなペダルカーはたくさんあるので、是非、プレゼントに迷った方はこの商品とってもお勧めです!

 

「三輪車」 ≪【0歳】から【3歳】ぐらい ≫

これは、【0歳】の時です。

これは、【4歳】の時です。

そう言えば、【0歳】の時です。

京都の出町柳の「クリスマス・マラソン大会」に出場しました。

その写真です。

これは、【0歳】の時です。

それで、京都新聞とかに取材を受けました。

いくつか取材を受けました。

 

「ストライダー」 ≪【2歳】から【5歳】(年中)ぐらい ≫

これは、【2歳】の時です。

STRIDER(ストライダー)とは、ペダルやブレーキが無い自転車のことです。

足で漕いで走るので、「ランニングバイク」なんていう呼ばれ方もします。

事実上、この分野でナンバーワンがストライダーです。

ストライダーによって、いつの間にか、バランス感覚を養えたらしい、、、

自転車を乗りこなすために大切なのは、何と言ってもバランス感覚です。

補助輪付きの自転車でも練習にはなりますが、バランス感覚を養うのは難しいですよね。

その点、ストライダーは、幼児期から実践的な練習ができるようです。

これは、【3歳】の時です。

他人のクルマです。

我が息子は、色んなクルマを見ていて、本当に、クルマが好きだった。

でも今では、クルマは興味がない、、、(´ε`;)ウーン…

 

「プラズマカー」 ≪【3歳】から【6歳】(年長)ぐらい ≫

「プラズマカー」です。

バッテリーもない。

ペダルもない。

子供も大人も楽しめちゃう話題のエコカー。

アメリカで爆発的人気のカナダ生まれのクルマ型乗用玩具。

電池などなく動くのでどんなのかな?と思ってましたが、ハンドルを左右にグイグイと動かすと何故か前進します。

ハンドルの向きを180度回してグイグイと動かすと後退します。

不思議の秘密は慣性・遠心力・摩擦・重力のバランス!!

走行性能も操縦性能も抜群!

バランス感覚や腕の力も育みます。

 

「キックボード」NO.1 ≪【3歳】から【4歳】(年小)ぐらい ≫

これは、【4歳】の時です。

「キックボード」の「カーズ仕様」です。

当時、「カーズ」が流行っていた。

でも、ブレーキが付いてないのです、、、

「キックボード」NO.2 ≪【5歳】から【7歳】(少1)ぐらい ≫

「キックボード」です。

前輪に5インチホイールを採用しているため、走行性に優れ、安定した乗り心地が特徴です。

「足を載せる部分が広くて使いやすい」という口コミもあり、乗りやすさはピカイチですよ。

付属のショルダーストラップを使えば、折りたたんで持ち運ぶときにも便利です。

 

「自転車(キッズサイクル)」(12インチ) ≪【5歳】から【6歳】(年長)ぐらい ≫

「自転車(キッズサイクル)」(12インチ じてんしゃデビュー 2in1)です。

これは、これで楽しかったです。

ペダルレスバイクと自転車の一台二役の2輪車です。

初めはペダルレスバイクとしてバランス感覚を身につけ、慣れてきたらその場でペダルを取り付け自転車の練習ができます。

ペダルレスバイクとして乗りなれた車体がそのまま自転車になるので、自転車の習得がとてもスムーズです。

子どもの上達のタイミングに合わせていつでも「ペダルレスバイク」と「自転車」に切り替えることができます。

 

「ジェイボード」≪【5歳】から現在【8歳】(少2) ≫

これは、【7歳】(小1)の時です。

「ジェイボード」です。

それで、、、私が病気で倒れる、、、2015年3月9日に脳卒中を発症、、、

( 参考までに >>> リハビリ【1】妻へ 入院中、毎日来てくれてありがとう。

 

「キックボード」NO.3 ≪【7歳】から現在【8歳】(少2) ≫

「GRAPHIS(グラフィス)」です。

「GRAPHIS(グラフィス)」です。

折りたたみキックボード。

これはかなり気に入ってます

 

「自転車(ジュニアサイクル)」(24インチ) ≪【7歳】から現在【8歳】(少2) ≫

やっと、自転車らしきもの到達したかな。

今のところ、「折りたたみ式キックボード」の方が気に入っています。

 

「イオンバイク」によると、、、

自転車の種類 内容 年齢や適応身長の目安
トレーニングバイク ペダルがなく、足で地面を蹴って進むことでバランス感覚が養える乗り物。 2歳〜5歳程度
身長80cm〜
キッズサイクル 12〜18型で初めての自転車にも最適。補助輪の付いているモデルが多く、かじとりの付いているモデルもあり。 2歳〜8歳程度
身長80cm〜125cm
ジュニアサイクル 20〜24型で補助輪が取れた小学生くらいから選びたい自転車。 5〜11歳程度
身長110cm〜154cm

なるほど、、、最近は、「ストライダー」って、「トレーニングバイク」って言うんだね。

「ストライダー」いや、「トレーニングバイク」凄い出てるんだ、、、

 

しゅんぞうのまとめ

しゅんぞう
さて、今回は『「自転車」ってどう?「ストライダー」は最高! ≪子どもの乗り物 ー 変遷の巻 ー≫』というお話でした。

我が息子の「乗り物の変遷」を参考までに記載しました。

ストライダー」は当時、画期的な乗り物でした!

おかげで、うちの子どもは、あっさり自転車デビューしました。

自転車を乗りこなすためのバランス感覚が養われたようです。

自転車で運動すると、有酸素運動だから心肺機能が強くなります。

血流改善は消化器系、内分泌系機能を好転させ、消化不良などにも効果がある。

だがしかし、もっと大切にしたいと思っているのは、自転車に乗っていると風の香りや、わずかな起伏、微妙な季節の変化や日差しの違い、土地の歴史が発する気配や時間の堆積のようなものを感じることができる。

屋内でウダウダしている時と違い、肉体の感覚はいやでも鋭敏になるので、大切にしたい時間です。

でも、ゲームばかりで、、、、、、(´ε`;)ウーン…

自転車に限らず、子どもは元気で、外で遊ぶ!!

でも、私が病気で連れて行けないので、、、(-ω-;)ウーン ウーン、、、どうしようかな、、、

 

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「フラフープ」は、低負荷、高回数の体幹トレーニングです。体幹を強化する事で、姿勢が良くなる、運動能力が向上するなど様々な効果があります。時間とお金もかからず、姿勢も良くなり、そして、子どもにとって楽しんでくれるのが一番です!

 
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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