「海とさかな」自由研究・作品コンクール「海とさかなとわたしたち」を見て,,,


しゅんぞう
こんにちは!しゅんぞう(@shun_zo_7)です。
小学校 2年生(小2)を持つ親です。

海とさかなとわたしたち」をテーマに、小学生から自由研究・作文・絵などを募集する第35回「【海とさかな】自由研究・作品コンクール」(主催・朝日学生新聞社、朝日新聞社)の入賞作品が決まりました。

 

海とさかな自由研究・作品コンクール「海とさかなとわたしたち」

「さくら海の大ぼうけん」小学校 2年

小学生新聞を見てみると、我が息子と同い年(小2)の女の子が、賞を取っていました。

「さくら海の大ぼうけん」
同い年の小学校 2年生(小2)です。

しゅんぞう
(* ̄- ̄)ふ~ん 負けてるね~
むすこ
」は負けてないよ!
しゅんぞう
そ、そうか、、、(-ω-;)ウーン

「さくら海の大ぼうけん」

彼女(船曵さくらさん)は、小2なのに、自分の知識を上手にまとめて、うまく絵本に落とし込んでいる。

素晴らしい!!

しかも、「」じゃあなくて、「切り絵」なんです!!

ストーリーもよく考えていて、「ゆうとくん」と「さくらちゃん」が会えて、本当に良かった。。。

海のゴミをきれいにして、これも感動です。

【さくら海の大ぼうけん】リンクPDF

 

我が息子の「絵日記」

ちなみに、我が息子の絵日記、、、

我が息子の絵日記です、、、

琵琶湖博物館に行ってきた話。

まあ、普通の小2の小学生。

「さくら海の大ぼうけん」の絵本と、えらい違いだ、、、

【「絵も負けてる」とは、言わないが、、、】

ついでに言うと、

天気に注目!!

「あさ くもり  ひる ぱらぱら 雨  夜ざあざあ」

しゅんぞう
よく表しているね、、、、、、??

まあ、小さい時の絵本をよく 読んでいたから 読ませてあげたから(自分で読まない、、、)、自由に表現する力を培われた、、、いやいや、もう小2だからね!!

 

「さかなのほねずかん」小学校 1年

海とさかな自由研究・作品コンクールで入賞者を見ると、小学校 1年が、、、年下の男の子が、、、

「さかなのほねずかん」小学校 1年

「さかなのほねずかん」小学校 1年

「さかなのほねずかん」小学校 1年

彼(岩下 宗也くん)は、色々な所から魚を仕入れて、それぞれの魚を料理して、最後に観察。

小1で、骨を一つ一つを観察して、24ページにもわたって繰り広げられる知識と熱意に感動した!!

【さかなのほねずかん】リンクPDF

 

「わたしのカイミジンコ」小学校 5年

私が一番凄いと感じたのは、「わたしのカイミジンコ」です。

「わたしのカイミジンコ」小学校 5年

「わたしのカイミジンコ」小学校 5年

例えば、「ミジンコは色が分かるのか?」では、緑の色が反応した。

「わたしのカイミジンコ」小学校 5年

「わたしのカイミジンコ」小学校 5年

どんどん疑問が出てきて、それを調べて、次々と発見しています。

ミジンコを学校へ持っていくと、先生が、

「観察しないとね」

と言って、増えたミジンコを顕微鏡で見せてくれました。

そのレポートから、作品を見て、意欲・執念に感動です。

【わたしのカイミジンコ】リンクPDF

 

「海とさかな」自由研究・作品コンクールの応募作品についての考察

「海とさかな」自由研究・作品コンクールの応募作品についての考察

応募作品数は、31,622 点。

広島が、最も段違いで多い応募作品数で、3,051点。

2位が神奈川県で、2,185点です。

# 都道府県 人 口
1 東京都 13,742,906
2 神奈川県 9,161,139
3 大阪府 8,831,642
4 愛知県 7,526,911
5 埼玉県 7,307,579
6 千葉県 6,255,876
7 兵庫県 5,502,987
8 北海道 5,320,523
9 福岡県 5,110,338
10 静岡県 3,673,401
11 茨城県 2,896,675
12 広島県 2,830,069
13 京都府 2,599,313

※全国47都道府県の人口/2017年10月1日の推計人口。

広島県は、2位の神奈川県の約3分の1しかいないのに、圧倒的なんですね。

ちなみに、京都府では、316点、、、(-ω-;)ウーン

「海とさかな」自由研究・作品コンクールの応募作品についての考察

圧倒的に「絵画」が29,623点(93.7%)。

まあ、そうなるわ。

今年は、「絵本」の応募作品数が伸びたって。

「さくら海の大ぼうけん」(同い年の女の子)も「絵本」でした。

しゅんぞう
(-ω-;)ウーン、今年、、、いや、来年、、、いやいや、再来年には、応募したいなぁ、、、

 

第37回 「海とさかな」自由研究・作品コンクールの作品を募集

http://www.umitosakana.com/

第37回『海とさかな』自由研究・作品コンクールの応募申請登録は2018年6月1日から受付開始となります。

今しばらくお待ち下さい。

ちなみに、去年の募集要項です。

朝日新聞社は、「海とさかな」自由研究・作品コンクールの作品を募集する。

小学生であれば、個人、学校、学級、絵画教室、地域のクラブ、また海外在住でも参加できる。

9月22日までにWebサイトから応募申請登録のうえ、9月29日必着で応募する。

普段の暮らしともつながりの深い海や魚、「海とさかなとわたしたち」がテーマとなるコンクール。海や魚の美しさに目を向け、新しい発見や創造したものを表現して、さまざまな部門分類の作品にする。

作品の形式は、研究部門で自由研究・観察図、創作部門で絵画・絵本・作文・工作の2部門6分類から選択する。

1作品1名の応募が原則。

自由研究は、スケッチブックなどの市販のものや、画用紙などで作成したオリジナルブックに、文章、絵、写真などをまとめる。

共同研究が必要な自由研究についてのみ、代表者1名のほかに、共同研究者1名の参加が可能となる。

観察図の対象は小学校1年生~3年生まで。

A3サイズか四つ切りなどの画用紙に、テーマ、動機、観察図でわかったこと、感想などをまとめる。

応募作品の内容が決まり次第、Webサイトから作品の部門別に応募申請登録(エントリー)を行い、応募登録番号が記載された応募カードを取得する。

5月29日~9月22日までが申請期間となる。申請後、作品は9月29日必着で郵送する。

応募された作品の中から、各部門で最優秀賞、農林水産大臣賞 、文部科学大臣賞、海洋研究開発機構理事長賞、水産研究・教育機構理事長賞、日本水産学会会長賞 、朝日新聞社賞、朝日学生新聞社賞、日本水産株式会社賞が1点ずつ選ばれる。

審査委員長は、多摩動物公園の坂本和弘副園長。

入選作品の発表は、11月中旬に朝日新聞、朝日小学生新聞、Webサイトにて掲載。

各部門最優秀賞受賞者の表彰式は12月2日に、ロイヤルパークホテルで開催予定となっている。さらに、表彰式当日と翌日には「東京ディズニーリゾート」(ホテル1泊)への招待も付いている。

◆第36回「海とさかな」自由研究・作品コンクール

応募申請登録期間:2017年5月29日(月)~2017年9月22日(金)

応募作品提出受付期間:2017年9月1日(月)~2017年9月29日(金)必着

対象:小学生(海外在住も含む)

 

しゅんぞうのまとめ

しゅんぞう
さて、今回は『「海とさかな」自由研究・作品コンクール「海とさかなとわたしたち」を見て,,,』というお話でした。

応募作品数は、31,622 点。

広島が、最も段違いで多い応募作品数で、3,051点。

2位の神奈川の2,185点。

広島では、こういうの好きだもんね。

私が一番凄いと感じたのは、「わたしのカイミジンコ」です。

どんどん疑問が出てきて、それを調べて、次々と発見しています。

そのレポートから、作品を見て、意欲・執念に感動です。

 

あなたの役に立つ!? 関連リンク

好奇心を抱き、好きなものを観察する。その繰り返しで、絵がどんどんうまくなる。絵を描くことが喜びになり、創造的行為に昇華する!なので、仕事で子どもに会えないので、息子へ手紙を描くことにしました。、、、

新聞を読もう!」と言っても、なかなか読んでくれない。いろいろ頑張って、でも焦らず、子どもが興味を持つようにあれこれとしてきたが、とうとう、、、

その一つの解決方法が「絵日記」。「絵を描くことを好き」 + 「国語力がつく」 なんて、素晴らしい! 文章に結びつく【絵を描く】ことで、言葉だけでなく、視覚的にも表現する訓練になるのですが、、、

毎週金曜日は、放課後児童クラブ(学童)の「工作」があり、息子は「工作」の時間が、とても楽しみにしているのです。一人黙々と作り上げています、、、

 


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この記事が気に入っていただけたら、シェアしてくれると嬉しいです。