≪ 有吉ゼミ ≫ヒロミの「子ども食堂」リフォームに感動した!

しゅんぞう
こんにちは! しゅんぞう(@shun_zo_7)です。

小学校 2年生(小2)を持つ親です。

2017年12月25日に 「有吉ゼミ」というテレビ番組で、ヒロミさんが「子ども食堂」をリフォームする企画をやっていました。

「子ども食堂」の場所は、「気まぐれ八百屋だんだん こども食堂」です。

わたしは、ポロっと涙なしでは見られなかった。( ;∀;)

ホントに素晴らしい企画です。

今では「子ども食堂」の全国規模でネットワークしてるし、、、その全国の子ども食堂一覧もどうぞ!

子ども食堂「気まぐれ八百屋だんだん」

こども食堂「気まぐれ八百屋だんだん」

「気まぐれ八百屋だんだん」のホームページ

「有吉ゼミ」のヒロミさんのリフォームの子ども食堂の場所は、【子ども食堂】の名付け親の「だんだん」さんの所でした。

趣旨に賛同した地域のボランティア子育て支援などに携わる大人が運営に参加し、「子ども食堂」は社会運動のトレンドになりつつある。

今は、共働きが多いから、1人でご飯食べるような子どもも多い。

こうやって手を差し伸べて、場所を提供していただけることは、たいへんありがたいことですね。

店主の近藤博子さん

店主の近藤博子さん!

本業は、歯科衛生士。

お子さんが3人いらっしゃるようです。

お孫さんもいらっしゃるとか。

現在、全国に広がっている「子ども食堂」の名付け親です。

「温かい食事と子供たちの居場所を作りたい」という思い、2012年「子ども食堂」を始めています。

「気まぐれ八百屋だんだん」の料理!

「気まぐれ八百屋だんだん」の料金は?

「気まぐれ八百屋だんだん」のご飯なら、ワンコイン!

1円でも10円でも(最大100円)でもよい!

子どもはワンコイン!

1円でも、5円でも、10円でも(最大100円まで)よいとのこと!

 ※大人は500円

「この前は10円だったけど、今日は50円にしたよ!」

と、子どもたちが言いました。

なんか、いいですね!

それで、ヒロミさんとタッキーのリフォームを見てみましょう!

ヒロミさんとタッキーのリフォーム

間取り図

before !!

▲これが、、、

after !!

▲こうなっちゃんです!

before !!

▲これが、、、

after !!

▲こうなっちゃんです!

before !!

▲これが、、、

after !!

▲こうなっちゃんです!

でも、一番気に入っているのは、

「気まぐれ八百屋だんだん」の一番お気に入りの席は、、、

秘密基地に子どもたちが並んで、食事や勉強をやっている姿が浮かんできます!!

 

近藤さんが涙を流して喜ばれている、、、( ;∀;)

子どもだけで来てもワンコインで夕食が食べれる「子ども食堂」。

そして現在、全国に広がっている「子ども食堂」。

運営している方や、ボランティアの方々には、頭が下がります。

ヒロミさんとタッキーのリフォームは、本当に素晴らしかったです!!

近藤さんが涙を流して喜ばれているのが印象的でした。

近藤さんは、「続けていて良かった、、、」

 

営業日

営業日 営業時間
木曜日 17:30~20:00
 
リフォーム後にある変化が、、、
 

「子ども食堂」の子どもたちが、、、

食器を片づけてくれるようになりました。

子どもたちは、手伝いをしたいと思っていますね。

えらいですね!!

 

全国の子ども食堂

子ども食堂ネットワーク

こども食堂ネットワーク 公式HP

「こども食堂ネットワーク」は、地域でこども食堂を運営している人たちが交流をし、こども食堂の輪を広げるための連絡会です。

こども食堂

【1】こども食堂で「食べたい人」

【2】こども食堂を「手伝いたい人」

【3】こども食堂を「作りたい人」

 

を募っています!

京都は、4店舗あった。

 

全国の子ども食堂(朝日新聞より)

朝日新聞(子ども食堂に関するトピックス)公式HP

子ども食堂とは

地域の大人が子どもに無料や安価で食事を提供する、民間発の取り組み。

貧困家庭や孤食の子どもに食事を提供し、安心して過ごせる場所として始まった。

そうした活動は古くからあるが、「子ども食堂」という名前が使われ始めたのは2012年

最近は、地域のすべての子どもや親、地域の大人など、対象を限定しない食堂が増えている。

食堂という形を取らず、子どもが放課後に自宅以外で過ごす居場所の中で食事を出しているところもある。(2016年7月2日付朝刊から)

 

地域の子どもに無料か安価で食事を提供する「子ども食堂」が、全国に2286カ所 あることがわかった。

地域交流の場として認知度が上がったことに加え、「子どもの見守りの場」として期待する自治体からの補助金 が開設を後押ししていることが背景にある。

子ども食堂は、貧困家庭や孤食の子どもに食事を提供する場として、12年ごろから注目され始めた。

2016年5月に朝日新聞が各地の子ども食堂のネットワークや団体に聞き取って集計した時は319カ所。

手法は異なるが、単純比較で2年弱で7倍超 となった。

運営はNPO法人や民間団体、個人など多様だ。

食堂の利用者を限定しない所も多い。

誰でも利用できるようにすることで、「貧困の子どもが行く食堂」という印象が薄まり、地域交流や子どもを見守る環境が生まれやすくなる。

 

≪ 各都道府県の子ども食堂の数 ≫

北海道 113
青森県 8
岩手県 17
宮城県 44
秋田県 11
山形県 8
福島県 13
茨城県 19
栃木県 23
群馬県 26
埼玉県 83
千葉県 62
東京都 335
神奈川県 169
新潟県 28
富山県 8
石川県 20
福井県 15
山梨県 12
長野県 68
岐阜県 22
静岡県 40
愛知県 66
三重県 26
滋賀県 95
京都府 94
大阪府 219
兵庫県 53
奈良県 34
和歌山県 20
鳥取県 27
島根県 19
岡山県 25
広島県 26
山口県 14
徳島県 7
香川県 15
愛媛県 13
高知県 51
福岡県 90
佐賀県 11
長崎県 7
熊本県 31
大分県 30
宮崎県 18
鹿児島県 24
沖縄県 127
総 計 ) 2286

 

>>> 全国の子ども食堂一覧(データは2016年5月末時点)

 

子どもだけではなく、大人もつながるきっかけに

ワンコインで食事ができる食堂ですが、「気まぐれ八百屋だんだん」近藤さん

「貧困対策とみられると、誰でも来づらくなる。

子どもも大人も皆が来られる場所になった時、自然と支援が必要な子も来てくれる。

いろいろな子どもがいて、いろいろな大人がいる。

それぞれの存在が受け入れられる居場所になれば。」

と話されています。

社会との接点が少ないまま、個で生きている人が多い。

困っていても、人に頼らず生きようとする人が多いし、支援を求めても自己責任と言われがちな風潮を知っているから、傷つかないようにすると支援を求められない。

横のつながりという言葉はよく聞きますが、どうしたらいいか分からない人が多いのが実情です。

でも、ここで一緒に御飯を食べることで、つながることができます。

大事なのは支援の敷居をいかに下げるか。

子どもの問題は親の問題であり、地域の問題。

様々な課題を見える化し、地域と共有し、支えあい、生きにくさを取り除ける場所。

「子ども食堂」というかたちで、誰でも来ていい、悩みを話せる、暖かい場所づくりです。

 

しゅんぞうのまとめ

しゅんぞう
さて、今回は『「≪ 有吉ゼミ ≫ヒロミの「子ども食堂」リフォームに感動した!』というお話でした。

2017年12月25日に 「有吉ゼミ」というテレビ番組で、ヒロミさんが「子ども食堂」をリフォームする企画をやっていました。

涙なしでは見られません。ポロっとね。

ホントに素晴らしい企画です。

趣旨に賛同した地域のボランティアや子育て支援などに携わる大人が運営に参加し、「子ども食堂」は社会運動のトレンドになりつつある。

そうした活動は古くからあるが、「子ども食堂」という名前が使われ始めたのは2012年の「気まぐれ八百屋だんだん」の近藤博子さん。

最近は、地域のすべての子どもや親、地域の大人など、対象を限定しない食堂が増えています。

 

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「新聞を読もう!」と言っても、なかなか読んでくれない。いろいろ頑張って、でも焦らず、子どもが興味を持つようにあれこれとしてきたが、とうとう、、、


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