「子ども手帳」使ってみた。1ヶ月経って、その運用成果は?

しゅんぞう
こんにちは!しゅんぞう(@shun_zo_7)です。

小学校 2年生(小2)を持つ親です。

わたしが先日、石田 勝紀(いしだ かつのり)さんが書いた本「子ども手帳」を読んで、我が息子に1ヶ月ばかり試してみました。

結論、これは ” 使える ”!

(・・・のような気がする……。まだ1ヶ月だし……。)

 

ちなみに、現在は、本は基本的に電子書籍で購入して読んでいます(上の写真参照)。

わたしが脳卒中で片麻痺になったので(片手でページを開きにくい)、電子書籍に変更しました。

ホントは、紙の本の方が、覚えやすいし、理解しやすい。

電子書籍の方は、後から再度読もうと思った時にすぐに出てこず(数秒かかる)……。

と思っていたのですが、

電子書籍の方が、

 

電子書籍の利点
  • 場所を取らない

紙の本だと本棚が、、、しかも、身体が不自由になってから、上の方だと届かない…。

  • 旅行とか通勤に便利

紙の本だと、せいぜい2~3冊が限界。電子書籍だと1つのタブレットだけでOK!

  • 安い

電子書籍だと何%OFFで買いやすい!

です。

だから、電子書籍にしました。

⇧ 本棚の上の方は、体の不自由の人には届かない、、、

話がそれてしまったんですけど、「子ども手帳」は、電子じゃあなく紙の手帳をうまく工夫しているような気がします。


 

もう一度おさらい「子ども手帳」とは

「子ども手帳」とは

⇧ 「子ども手帳」のつくり方・使い方!

子ども手帳
  • その【1】子どもと一緒に手帳を買いに行く
  • その【2】1週間分の予定を書き込む
  • その【3】できたことは、赤で消す(できなかったことは消さない)
  • その【4】毎週末、消した分だけポイントを精算する

たった、それだけです!!

まず、子どもを本屋さんに連れて行って、好きな手帳を買ってくる。

「子ども手帳」は、子ども自身に、勉強やお手伝いや宿題など、やるべきことを書いてもらいます。

できたことを赤線で消して、ポイントを加算していくだけのシンプルなモノです。

ポイントのルールについては、最初に子どもと内容を話し合って決めてください。

あとから変更するのはOKです。

ただし、都度、子どもと話し合って決めてくださいね。

 

子ども手帳では「プロセス」に注目

本(石田 勝紀さんの「子ども手帳」)では、「ポイント制度」を導入して、1つの行動(タスク)が終わったら、それを1ポイントに換算して、ポイントが貯まっていくようにするのです。

良い点数を取ったら、ごほうびとして、お小遣いをあげたり、何か買ってあげたりする親が多いみたいです。

やる気を出させる手段として王道です。

これは、「達成したらプレゼント」という結果」に着目したモチベーションアップ法ですが、この本の石田 勝紀さんの「子ども手帳」では着目した点は少し異なります。

行動(やるべきこと)が1つ終われば、ポイントが入ってくるようにします。

つまり、プロセス」に着目するのです。

 

「子ども手帳」の目的は、毎日歯を磨くことが当たり前の行動であるように、勉強を”習慣化”させて当たり前の行動にさせようとするみたいです。

日々の予定をこなすことで、即ポイントにつながるという形にすれば、”やる気スイッチ”は高まるのです!!

習慣化された勉強は、いつか結果を出しているのを信じて待つばかりです。

 

実際に我が子に試してみました

実際に、小学校2年生の子どもに1ヶ月ほど試してもらいました!

まず、子どもを本屋さんに連れて行って、好きな手帳を買ってくる。

(「大人みたいに手帳が使える」と喜ぶ姿を想像していたんですけど、、、)

↓↓↓↓ ご参考までに。

本屋さんで【子ども手帳】を買いに!子ども手帳ってなに?

2018.05.14

スタートして1週間後の様子

で、実際に試した1週間後。

⇧ 始めて1週間後の様子。

子どもの予定には、単調で同じことの繰り返しです。

ルーティンワークなので、記号化がいいと思いました。

小学校の間では、毎日のコツコツした基礎学習が重要です。

まさしく、「継続は力なり」ですね!

 

子ども手帳の「記号化」

ちなみに、うちの息子が勝手に決めました。

そういう事は早い…。

【ロボ・てん・字・日・本】は、何を書いているのか分かりませんよね。

記号化の内訳は、

我が家の子ども手帳の記号化
  • 【ロボ】× 10ポイント

 ⇒  ロボット(私のサイト参照:「プログラミング教室」ってどう?6つのポイントで実際に7ヶ月通ってみて、、、

  • 【てん】× 10ポイント × 5教科

 ⇒  天神 ≪てんじん≫(家庭学習教材(PC) / 国語・社会・算数・理科・英語)

  • 【字】× 10ポイント

 ⇒  漢字(ドリル)

  • 【日】× 10ポイント

 ⇒  日記(私のサイト参照:「絵日記」ってどう?「日記は頭にいい」と昔からよく言われますよね。

  • 【本】× 10ポイント

 ⇒  ≪読書≫(私のサイト参照:「かいけつゾロリ」を朝イチ読んだら効果あり!? しかも10分だけ。

です。

朝は、6:15 ~ 7:15 まで1時間を学習時間に当てています。

がしかし、その1時間で終わるようにしていますが、、、実際になかなか難しいです……。

 

わが家のポイント制度

わが家では、1ポイントではなく、【10ポイント=10円】です。

1ポイント制が後々いいと思いますが、わが家では昔からプリント1~8枚で10円(1タスク=10円)でやっているし、子どもにとって分かりやすいので、【10ポイント=10円】にしました。

あとは、”ボーナス”ポイント制を導入。

日々の家庭学習10ポイント(1タスク=10円)なんですが、

学校のテストで連続5つ100点とったらボーナスポイントを1000ポイント、そろばん検定、漢字検定、英語検定、プログラミング、スイミングの級ごとの合格したら1000ポイントなどと決めました。

上の写真には、【天神】1000 と書かれていますが、冬休みのキャンペーンで休まず天神をやれば、皆勤賞の賞状をくれたので、”ボーナス”ポイント制で、1000ポイント=1000円をあげました。

我が息子は、”交渉”して、”ボーナス”ポイント制を利用しています……。

 

お小遣いの考え方

わが家では、定期的なお小遣いはあげてません。

「ポイントの数字 = お小遣い」なんですが、、、これでいいと思います。

わたしたちは働く対価としてお金をもらうことになります。

その感覚を身につけるためにも、子どもの頃から「何かを成し遂げたら」「目標を達成するしたら」、対価(お小遣い)をもらえるという考え方を身につけることだと思います。

 

↓↓↓↓ ご参考までに。

お金で釣る~子どもへのご褒美~!我が家のお小遣い事情!

2017.10.13

子どもにお金を稼ぐことをどう教えるべきか?ユダヤの教えを参考に。

2017.10.12

 

1ヶ月後の様子

⇧ 1ヶ月後の様子。

 

1週間の内、日曜日はルーティンワーク(普段の勉強の予定)はOFFとして、今週(月曜日から土曜日)残ったところをやる方法にしました。

ところが1週間のうちにルーティンワーク(勉強)を消化しきれない場合は、いったん、その週でリセットし、翌週の月曜日から、やるべきことのリストを見直していきます。

 

親にも気づくことがあります。

あれもやる、これもやる、と日々いろんなことに取り組んでいることに感心する。

「習い事が少し多いよな、、、、曜日を変えようか?」と夫婦で話すキッカケにもなります。

 

まあ、結論、これは ” 使えるなあ ” と思いました!

 

我が息子は、

むすこ

ドラゴンボールのカード、120円足りない……。

漢字もして、算数もして、、、

あれもして、これもして、、、と捕らぬ狸の皮算用をしております……。

それでいいのか!?

 

しゅんぞうのまとめ

しゅんぞう
さて、今回は『「子ども手帳」使ってみた。1ヶ月経って、その運用成果は?』というお話でした。

石田 勝紀(いしだ かつのり)さんが書いた本「子ども手帳」を読んで、我が息子に1ヶ月ばかり試してみました。

  • その【1】子どもと一緒に手帳を買いに行く
  • その【2】1週間分の予定を書き込む
  • その【3】できたことは、赤で消す(できなかったことは消さない)
  • その【4】毎週末、消した分だけポイントを精算する
  • たった、それだけです!!

    ルーティンワークなので、記号化がいいと思いました。

    小学校の間では、毎日のコツコツした基礎学習が重要です。

    まさしく、「継続は力なり」ですね!

    「ポイントの数字 = お小遣い」なんですが、、、これでいいと思います。

    わたしたちは働く対価としてお金をもらうことになります。

    その感覚を身につけるためにも、子どもの頃から「何かを成し遂げたら」「目標を達成するしたら」、対価(お小遣い)をもらえるという考え方を身につけることだと思います。

    結論、これは ” 使えるなあ ” と思いました!

     

    あなたの役に立つ!? 関連リンク

    子どもに「勉強しなさい!」と何度言っても、まったく勉強する気配がない、、、石田 勝紀さんが書いた本。「子ども手帳」は、「日々やるべきことを記入し、できたら赤ペンで消す」という、非常にシンプルな手帳!! 子どもがやるべきことに自主的に取り組めるようになるはずです!!よーし、やってみよう!


    最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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