実家に帰ったら自家製「流しそうめん?」( ,,`・ω・´)ンンン?「そうめん流し?」どっちだっけ?


しゅんぞう
こんにちは!しゅんぞう(@shun_zo_7)です。

小学校2年生を持つ親です。

流しそうめん』、『そうめん流し』、、、どちらもそうめんを流すイベントとして同じ様な感じですよね。

夏の風物詩ですね、、、涼しげで、とても風流なものという印象を抱きます。

さて、流しそうめんは知っているけど、そうめん流しって何?

また反対に、そうめん流しは知っているけど流しそうめんって?

といった初耳の方もいるかと思います。

この流しそうめんそうめん流しは、そうめんに違いはないのですが、流している状態が違っているようです。

≪流しそうめん≫と≪そうめん流し≫の違い、、、どっちだっけ?

「”流し”そうめん」
竹を半分に割って、何本も繋げて水路状にした竹を、上流から下流に水と一緒にそうめんを流してすくって食べる。

これこれ!上の絵のやつ!

もうひとつは、

「そうめん”流し”」
ドーナッツ状の容器に、円状に一周する水流を作り水とそうめんを流してすくって食べる。

どのように流して食べるかの違いによって呼び方が変わります。

鹿児島など一部の地域では「そうめん流し」と呼ばれるが、この呼び方はとくに「回転式そうめん流し」のことを指す場合が多いです。

鹿児島県指宿市(旧開聞町)の唐船峡でも、当初は竹樋を使用した「流しそうめん」が行われたが、竹樋は使用限界が短く、流す労力も必要であるなどの欠点もあった為、たらいの上でモーターを使い水の流れを起こす回転式の「そうめん流し」が発明され、昭和42年より町おこしの一環として「そうめん流し」をアピールしている。

見た目の清涼感がありイベント性が高いことから抜群の知名度を誇るが、竹樋などの準備が面倒で、実施する時も常に上からそうめんを流す人が必要で水も流しきりとなるなど実施には手間が多く、知名度の高さに反して実際にお目にかかれることはなかなか少ないかもしれない。

昭和34年に高千穂峡が「流しそうめん」として竹樋で楽しむスタイルをアピール。

昭和42年以降、唐船峡が回転式そうめん流し器で楽しむスタイルを「そうめん流し」としてアピールした。

つまり食べ方によって呼び方も異なるのだが、実際は竹樋で流すスタイルが定着した地域では、回転式そうめん流しの事も「流しそうめん」と呼び、逆に回転式そうめん流し器が定着した地域では竹樋を使った流しそうめんの事も「そうめん流し」と呼ぶ人が多い。

まあ、子どもには関係ない話です、、、

ほれ、楽しい!!

いとこと3人で、かけっこしています、、、

凄い田舎だ!!

ちなみに、、、

世界流しそうめん協会

「世界流しそうめん協会」

世界流しそうめん協会は子どもから大人までが楽しめる「流しそうめん」をもっと多くの方に知ってもらい身近に感じてもらうことを目的に設立しました。

また世界的にもほとんど例がない「めんを水で流す」という行為そのものも日本の文化として世界に向けて発信していければと考えております。

 

≪事業内容≫

  • 流しそうめんイベントの運営(出張流しそうめん)
  • 流しそうめんイベントの企画・監修(テレビ番組やまちおこしイベントなど)
  • 流しそうめんセットの製造・販売
  • 流しそうめん関連商品の開発・販売
  • 流しそうめんの普及啓発

≪沿革≫

  • 2009年9月流しそうめんのギネス記録に挑戦するも失敗・・・
  • 2011年3月井手町で実行委員会を結成し、ギネス記録達成!(3216.7m)
  • 2012年1月世界流しそうめん協会 設立

≪所在地≫

  • 〒610-0301 京都府綴喜郡井手町多賀西北ノ代52-5(NPO法人JAFREC内)

ホームページ
http://nagashisoumen.com/

こんなのあるんだ、、、

しかも、京都って、、、

この写真は、テレビ企画の写真です。

ほら、京都駅の駅ビル!!

しゅんぞうのまとめ

しゅんぞう
さて、今回は『【広島】実家に帰ったら自家製「流しそうめん?」( ,,`・ω・´)ンンン?「そうめん流し?」どっちだっけ?』というお話でした。

そうめんは、夏の風物詩ですね、、、涼しげで、とても風流なものという印象を抱きます。

が、「”流し”そうめん」と「そうめん”流し”」は、どっちだっけ?

「”流し”そうめん」・・・竹を半分に割って、何本も繋げて水路状にした竹を、上流から下流に水と一緒にそうめんを流してすくって食べる。

「そうめん”流し”」・・・ドーナッツ状の容器に、円状に一周する水流を作り水とそうめんを流してすくって食べる。

なので、毎年、「流しそうめん」を楽しみにしています!

子どもたちには、関係ないよね。

子どもは、本当に好きだな、、、

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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