【広島】「原爆ドーム」に行って来たぞ!ボランティアの人の話を聞いたよ!


しゅんぞう
こんにちは!しゅんぞう(@shun_zo_7)です。
小学校2年生を持つ親です。

広島と言えば、2つの世界遺産「嚴島神社(いつくしまじんじゃ)」「原爆ドーム(げんばくどーむ)」ですね。

付随して、「嚴島神社」と「宮島」、「原爆ドーム」には「広島平和記念公園」「広島平和記念資料館」がセットでついて回るイメージです。

その「原爆ドーム」に、我が子は連れて行ったことがない。

(私の子どもの頃は、毎年8月6日は、登校日でした。)

この機会に、小学2年生だし、そろそろ分かるかなと思い、連れて行ってあげました。

 

1945年8月6日午前8時15分「原爆ドーム」ヒロシマ

1945年8月6日午前8時15分

「世界平和の祈りを込めたヒロシマの象徴」

広島の人間だったら誰でも知っている日付と時刻。

1945年8月6日午前8時15分

人類史上初めての原子爆弾が投下されました。

原爆投下のほぼ真下に位置しながら、奇跡的にも全壊せずその姿を残している原爆ドーム

戦争の悲惨な爪痕を遺すことで、世界平和を訴えようと市民が一丸となって働きかけ、1996年(平成8年)に世界遺産への登録が実現しました。

原爆や戦争の悲惨さ、平和の尊さを学ぶために「原爆ドーム」は、ヒロシマの象徴です。

原爆ドームは、もともと広島県の物産品を展示・販売する施設でした。

チェコ人の建築家ヤン・レツルの設計により1915年(大正4年)に完成したヨーロッパ風の建物で、原爆投下前は「広島県産業奨励館」と呼ばれ、広島名所の一つとして地元の人々に親しまれていました。

原爆から奇跡的に残った本館の残骸は、頂上にあったドームの鉄骨の形から「原爆ドーム」と呼ばれるようになり、ユネスコの世界遺産にも登録された現在は、核兵器の惨禍を今に伝える建築物として保存されています。

 

広島平和記念公園


平和記念公園
は、世界恒久平和を祈念する場として整備されています。

公園内には、原爆ドームや国の重要文化財である広島平和記念資料館のほか、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館、広島国際会議場の他、原爆死没者慰霊碑をはじめとした、たくさんの慰霊碑や記念碑が点在います。

では、広島平和記念公園の中に入ってみよう!

まず、原爆死没者慰霊碑が見えてきたぞ!

▼車いすでも安心だ。スロープもバッチリ!

▼無事に着きました!多くの献花が。

原爆死没者慰霊碑

平和記念資料館本館と原爆ドームの直線上にあります。

正式名称は「広島平和都市記念碑」ですが、通称の「原爆死没者慰霊碑」として知られています。

中央の石室の中には、国内外を問わず被爆して亡くなった原爆死没者の29万人を超える名簿が納められ、毎年関係者により書き加えられています。

平和記念資料館本館と原爆ドームの直線上にあります。

平和の灯

核兵器廃絶を願って1964年8月1日に点火された灯は、世界から核兵器がなくなるまで燃やし続けられています。

台座は大空に向けて手のひらを広げた形を表わしています。

原爆の子の像

子供たちはワーワーって引っ張ります、、、

被爆で亡くなった小さな命を慰霊するために建てられました。

こちらも、全部、折り鶴で作っています。

本当に凄い!!

折り鶴は、核兵器の廃絶や平和を願う象徴になり、「原爆の子の像」のもとには、訪れた人から折り鶴が捧げられています。

広島市によると、寄せられる折り鶴は、「原爆の子の像」だけでも年間約10トンだそうです。

▼原爆ドームはあと少し!

▼ボートが走ってきた!

▼原爆ドームに着いた!!、、、その時に、、、

▼ボランティア活動の人が、、、

15分ぐらい話をしてくれました。

原爆は原爆ドーム(当時の広島県産業奨励館)から南東約160メートル、高度約600メートルの位置で炸裂、このときの爆風は1平方メートルあたり35トンの圧力を持ち、風速は秒速440メートルという凄まじいものでした。

同館は激しい爆風と熱線を浴びて、火を噴きだして燃え上がったといいます。

爆風がほとんど上から真っ直ぐ下に働いたため、奇跡的に厚い側面の壁や鉄骨のドーム部分などは倒壊を免れました。

しかし、建物内にいた人は全員即死、建物内部は熱線による火災で全焼という惨事を招きました。

鉄骨部がむき出しとなったドームは、いつからか「原爆ドーム」と呼ばれるようになったといいます。

原爆の威力や悲惨さを今に伝えながら、核兵器の廃絶と世界の恒久平和を訴えかけています。

子どもたちの心に響いてくれたらいいですね。

 

原爆ドームへのアクセス

住所 〒730-0051
広島県広島市中区大手町1-10
アクセス アクセスJR広島駅から路面電車(広島電鉄)で約20分
「原爆ドーム前」下車すぐ


 

しゅんぞうのまとめ

しゅんぞう
さて、今回は『【広島】「原爆ドーム」に行って来たぞ!ボランティアの人の話を聞いたよ!』というお話でした。

ヒロシマには、原爆ドームがあります。

そこには、多くのボランティア活動の人たちがいます。

原爆や戦争の悲惨さ、平和の尊さを伝えるために。

原爆ドーム」は、ヒロシマの象徴です。

原爆は遠い昔のことではなく、今の問題だと。

そうして、「自分に何ができるか」を考えるきっかけになればいいと思っています。

学校の冬休みの絵日記に、早速!!

 

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