【ジュニアNISA(ニーサ)】子どもの為に賢く投資!&子どもに贈ろう!

しゅんぞう
こんにちは!しゅんぞう(@shun_zo_7)です。

小学校 3年生(小3)を持つ親です。

今さら、「ジュニアNISAニーサ)」って、言われそうですが、、、

「よく分からない」のが、現状です……。

じゃあ、やってみよう!!

ジュニアNISAは、「強制貯金」!?

ジュニアNISAは、「強制貯金だ!」と思います。

しゅんぞう
( ,,`・ω・´)ンンン? どうゆうこと???
ジュニアNISA

ジュニアNISAとは、子どものための「少額投資非課税制度」。

ジュニアNISA口座で投資すると、そこで得た利益や、配当金・分配金にかかる税金が0%非課税)に!!

ただし、、、親といえども、子どもが3月31日時点で18歳の年まで手出しできない!!

つまり、ジュニアNISA口座で投資すると、引き出せない・・・・・。

しゅんぞう
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

ジュニアNISA口座へ入金したお金は、18歳になるまで出せない・・・・・。

しかし、将来の子どものために、いわゆる「強制貯金」になるんです。

学資保険に入るタイミングを逃した人(12歳ぐらい、、、返戻金は年齢が低いほど有利、つまり、高くほど不利…….。)。

学資保険だけでは教育資金が心もとない人にも、利用価値は高いといえます。

(2017年4月から、各保険会社が学資保険の値上げを行っています。今はマイナス金利政策の影響で、学資保険のような貯蓄型保険で運用のメリットが出るものが減ってきています。つまり、より不利になった…….。)

子ども自身が18歳になるまで払い出しは行えないが、まさに大学の学費に充てるタイミングともいえる!

しゅんぞう
ほうほう。子どもに贈ろう!!

ジュニアNISA制度は、子どもの進学や就職等の「将来に向けた長期投資」を目的に創設された側面もあるため、「払出し制限」を設けることで、着実な資産形成を促すことが期待されています。

そのため、3月31日時点で18歳である年の、前年の12月末(高校3年生の12月末)までジュニアNISA口座(課税口座・非課税口座ともに)原則として払出しできません。

途中で払出す場合は、全部解約(ジュニアNISA口座の廃止)のみ可能であり、ジュニアNISA口座で受け取った過去の利益に対してさかのぼって全て課税されることになります。

ジュニアNISA口座で保有する上場株式や投資信託等の配当金・分配金・売却代金等は、払出し制限付きの課税口座で管理されます。

払出し制限付き課税口座で、未成年総合口座で取扱う金融商品を運用することができます。

>>> 楽天証券「ジュニアNISA」 公式HP

 

非課税期間は最長5年間

ジュニアNISAは、年間の投資上限額は80万円で、非課税期間は最長5年間。

毎月積立投資も可能。

しゅんぞう
( ,,`・ω・´)ンンン?

毎月積立ってことは、、、年間の投資上限額は80万円なので…….。

800,000 ÷ 12ヶ月 = 66,666.66・・・・・

月々 66,666円(非課税枠MAX)が可能。

それを毎年80万円 × 5年間 = 400万円。

5年の非課税期間が、ジュニアNISA制度の運用期限である2023年以後まで・・・・・。

2016年から2023年までの8年間限定で利用できる…….。

2023年までということは、、、例えば、今年(2018)始めたとして、2022年までなので5年間のみ積立投資が可能。

⇧ 5年間の非課税期間。

 

非課税枠80万円(月額66,666円)を使い切る

最高400万円を最長20年間非課税で運用できる点は、他のNISA制度と比較しても有利です。

下記の図は、ジュニアNISAで20年間、6%で複利運用した場合のグラフです。

毎月66,666円(年間80万円)×5年間の合計400万円運用した場合は、400万円が1,146万円になります。

仮に400万が1,146万円になっても無税で受け取ることができます。

青い線は20%の税金を引かれた場合のグラフですが、ジュニアNISAで非課税で運用した場合と比較すると、受取額(税金差額)が、214万円も変わります。

>>> おかねの小槌「低金利時代の教育資金はジュニアNISAで66,666円積立がベストな理由!」より

 

 

「ジュニアNISA」に楽天証券でやってみよう!

しゅんぞう
さあ、実際にやってみたら…….。

⇧ とりあえず、月々10,000…….。

しゅんぞう

非課税枠80万円(月額66,666円)を使い切るって言われても・・・・・。

わたしが身体障害者で働いてないし、、、

(-ω-;)ウーン 仕方ない・・・・・。

ましてや、子どもが3月31日時点で18歳の年まで、あと10年間。

手出しできないし・・・・・。

なので、月々1万円から。

噂の「ひふみプラス」。

SBIランキング1位は、制度スタート当初から不動のNO.1の座をキープしてます。

(楽天証券は、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」が積立が一位を取り始めていますが、楽天も「買付金額」「買付件数」は「ひふみプラス」がNO.1の座をキープしてます。)

成長期待が高い日本の中小型株を中心に高い運用成果を上げていることに加え、メディアで頻繁に紹介されていることでブランド化しています。

しかし、あまりの人気で、運用資産の規模が大きくなりすぎてしまった。

時価総額が小さい銘柄に投資をすると自ら株価をつり上げてしまう結果になりかねず、機動的な投資が難しくなっている面があります。

こうした対策もあってか、最近は米国株も組み入れるようになっています。

⇧ 楽天証券の「ジュニアNISA」の画面!

【02月06日】基準価額下落のお知らせは、一時1600円急落で、米暴落で株安の連鎖した例の件です、、、

⇧ 「ひふみプラス」も、-5.76%。

⇧ レオス・キャピタルワークスから「ひふみプラス」の基準価額下落について。

日経平均株価の大暴落から、

⇧ 楽天証券のジュニアNISAの「ひふみプラス」は、、、

+1,969円でした。

良かったです。

⇧ 6ヶ月分。

しゅんぞうのまとめ

しゅんぞう
さて、今回は『【ジュニアNISA(ニーサ)】子どもの為に賢く投資!&子どもに贈ろう!』というお話でした。

「子どもの為に賢く投資して、子どもに贈ろう!」を実践してみました。

本当は、月々 66,666円(非課税枠MAX)が可能。

つまり、毎年80万円 × 5年間 = 400万円を”賢く投資”していくのが、正解だけど、、、

わたしが身体障害者で働いてないし、、、(-ω-;)ウーン 仕方ない・・・・・。

ましてや、子どもが3月31日時点で18歳の年まで、あと10年間、手出しできないし・・・・・。

ブログの稼ぐようになったら、少しでも入れるようになりたいです…….。

 

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