本屋さんで【子ども手帳】を買いに!子ども手帳ってなに?

しゅんぞう
こんにちは!しゅんぞう(@shun_zo_7)です。

小学校 2年生(小2)を持つ親です。

わたしが病気(脳出血)で倒れる前、、、仕事で一番重要なことは、「スケジューリングが命」である。

分刻みで動いていて、それぐらい大事な「スケジュール」なんですが、、、

子どもにスケジュール???

手帳???

小学生の手帳??

わけわからない・・・・・。

と思っていたら、、、「子ども手帳」!?

石田 勝紀(いしだ かつのり)さんが書いた本がありました。

これは面白い!

「子ども手帳」は「やるべきことの習慣化」のためのツール

子どもに、「勉強しなさい!」と何度言っても、まったく勉強する気配がない、、、

しゅんぞう
うーん、わかる、わかる。

なぜ、このようなことが起こってしまうのでしょうか?

それは「勉強」という一見、面倒くさく、魅力的でもない「作業」に心が向かわないからです。

そこで、「心」を「勉強」に向かわせるために、「子ども手帳」を使うのです。

子ども手帳」は、

日々やるべきことを記入し、できたら赤ペンで消す

という、非常にシンプルな手帳!!

この手帳に

子ども手帳
  1. やるべきことを書く
  2. 終わったら赤で消す
  3. 消した分だけポイント精算する

という3つのプロセスだけです。

手帳といっても、独自の「子ども手帳」という商品があるわけではなく、子どもが気に入った市販の手帳を使います。

(100均のメモ帳でもOKです!)

そこに1週間やるべきこと(勉強やお手伝い、宿題など)を書き込み、やり終えたら赤ペンで消すというだけのことです。

さらに「ポイント制」を導入すると、効果てきめん!!

こんなに簡単な仕組みなのに、やるべきことが習慣づけられ、学力が向上するだけでなく、ポジティブな考え方が身につくなど、いいことだらけです!!

 

一般的に、子どもは手帳を持ちません。

手帳を持つだけの予定がなく、時間割は学校が決めているからです。

しかも、行動がワンパターンであり、ビジネスマンのようにルーティンワーク以外の予定が入ることはありません。

(まあ、「連絡帳」で十分です。)

それでも子どもに手帳を持たせることには、大きな意味があるのです。

子どもの行動をつぶさに観察してみると、やるべきことがワンパターン化しているにもかかわらず、それをしっかりとこなしている子どもは少ないことがわかります。

「勉強しなさい! 」「宿題やったの!?」と半ば叱られてから、ようやく行動を起こす場合が多いのです。

それを180度転換させてしまうために開発されたのが、この「子ども手帳」です。

子どもがやるべきことに自主的に取り組めるようになるはずです!!

石田勝紀 (いしだかつのり)

株式会社緑進学院 代表取締役。1968年横浜生まれ。20歳で法人を設立し、学習塾(緑進学院)を創業。

これまで3000人以上の生徒に対し、いわゆる詰め込み勉強をさせず、「心の積極化」「生活習慣(あいさつ、時間を守る、整理整頓)」「考えさせる」の3つを柱に指導することで学力を引き上げる。

一方では、中高一貫の学校改革に経営者として携わり、経営、教育改革を実行してきた。

現在は、一人でも多くの子どもたちに自信と勇気を持ってもらうために、全国の学校や企業で講演活動も行っている。

『「勉強脳」をしつける勉強法』(ビジネス社)、『勝ち組を育てる家庭はしつけが違う』(主婦の友社)、『しつけの法則』(Pro Sophia)。
「東洋経済オンライン」にて、「ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?」を連載中(http://toyokeizai.net/category/gungun-child)。

 

「くずはモール」の本屋へ

久しぶりの「くずはモール」です。

早速、目的の本屋さんに!

病気で倒れて以来、初めての本屋さんです!!!

以前(脳出血の前)は、通勤時間や移動の間、1週間のうち、2、3冊は読んでいました。

思わず、写真を撮っています。

病気で倒れて以来、初めての本屋さん!

⇧ 「くずはモール」の本屋さんです。花まる学習会の高濱正伸さんのシリーズ。

「花まる学習会の高濱正伸さん」の監修で、「10才までに覚えたい言葉1000」って、非常に興味津々ですが、、、

⇧ 「10才までに遊んできたえる算数脳パズル」

高濱正伸さんと川島慶さん(かの有名なThink! Think!開発者 花まるラボ代表!!)で、「10才までに遊んできたえる算数脳パズル」って、ひじょう~に、、、興味津々ですが・・・・・。

⇧ 「つまずきやすいところが絶対つまずかない! 小学校6年間の計算の教え方

安浪京子さんの「つまずきやすいところが絶対つまずかない! 小学校6年間の計算の教え方

算数教育家

うーん、いいネーミングだ!!

中学受験や算数に関する著書、連載、コラムなど多数。

よくお世話になっております「AERA with Kids」などインタビューにあったし、。

計算にはたいていの子がつまずくポイントがあり、それは小1の段階からすでにある。

しかし、それをどう教えてあげたらいいか、親も悩む。

結果、学校と変わらない方法で教え、子どもはわからない、おもしろくない…。

どう教えれば、本当にわかるのか。

算数が楽しいと思えるようになるのか。

・8+6 → 「合わせて10」の組み合わせが出てこない

・106-8 → 途中に0があるせいで計算が止まる

・286×59 → 筆算のケタがずれてしまう

・864÷27 → 商の予測が立てられない

・1.23×0.1 → 小数点の移動のしかたがわからない etc.

「こう教えればいいのか! 」「そこだったんだ…!!」と目から鱗の一冊・・・・・。

非常に興味津々ですが、、、

⇧ 「うんこ漢字ドリル」は流行ったなあ、、、

「うんこ漢字ドリル」は流行ったなあ、、、

2、3、4年生分も持ってる、、、

それよりも、和田 知之さんの「平均IQ150以上のエリート小学校が実践する天才頭脳ドリル 入門編」 が気になる・・・・・。

名門私立の聖徳学園小学校校長、聖徳幼稚園園長、英才教室長に就任。

スパルタで詰め込むのではなく、パズルクイズを解くように、夢中で頭を使う「知能訓練」を行なっている。

脳がまだ若く、伸びしろが大きい時期である年長児~小学2年生を対象年齢として、

「ことばさがし」、「マッチぼうクイズ」、「お話づくり」、「はんじ絵なぞなぞ」など、やりごたえがあり楽しめる問題を作成!

これも、非常に興味津々ですが、、、

子どもは、LaQ(ラキュー)に必死です・・・・・。

さあ、遅くなりましたが、

「子ども手帳」を探して

⇧ 色々な手帳があります。

その中で、適当にとって、

むすこ
これにするわ。
しゅんぞう
うーん、これか…渋い…それでいいのか?
むすこ
うん。それでいい。

で、これ!?

⇧ これに・・・・・。

まあ、いいけど・・・・・。

⇧ 高橋書店。

高橋書店は、間違いないけど、、、子どもらしいモノって、、、

⇧ かいけつゾロリも。

お恥ずかしながら、「かいけつゾロリ」を初めて買います・・・・・。

今までは、「かいけつゾロリ」は「マンガ?で、ちょっときたない絵」と位置付け、見向きもしませんでした。

本屋さんに足を運んでいるのは病気になる前で、子どもは、年中(5歳時)でした。

約3年たって、本屋さんは、改めて

しゅんぞう
いいなあ~。落ち着く。

で、いろいろと悩んで、「かいけつゾロリ」にしました。

というのも、子どもが、学校図書館で、「かいけつゾロリ」を借りてきたからなんですが、、、

子どもが、「本を読まない」ので、明日の朝から「10分間 読書」。

朝、10分間だけ、「新聞を読むこと」をルーテイン化にします!!

10分間は、「朝の読書運動」から。

【朝の読書運動は、小・中・高等学校において、読書を習慣づける目的で始業時間前に読書の時間を設ける運動】

あとは、いつもの駄菓子屋とゲームセンターに、、、

⇧ 今日の戦利品です!

⇧ 孫悟空の「身勝手の極意」…

⇧ 「ドラゴンボール」のリャンシンチュウ,,,

子どもが、駄菓子屋 1,000円、ゲームセンター 1,000円。

わたしが、駄菓子屋 500円、ゲームセンター 500円。

しゅんぞう
実質的に、合計 3,000円が子ども、、、でも一生懸命に考えて使っているので、、、まあ、良しとするか、、、

しゅんぞうのまとめ

しゅんぞう
さて、今回は『本屋さんで【子ども手帳】を買いに!子ども手帳ってなに?』というお話でした。

子どもに、「勉強しなさい!」と何度言っても、まったく勉強する気配がない、、、

なぜ、このようなことが起こってしまうのでしょうか?

それは「勉強」という一見、面倒くさく、魅力的でもない「作業」に心が向かわないからです。

そこで、「心」を「勉強」に向かわせるために、「子ども手帳」を使うのです。

石田 勝紀(いしだ かつのり)さんが書いた本。

「子ども手帳」は、

「日々やるべきことを記入し、できたら赤ペンで消す」

という、非常にシンプルな手帳!!

この手帳に

【1】やるべきことを書く
【2】終わったら赤で消す
【3】消した分だけポイント精算する

という3つのプロセスだけです。

よーし、やってみよう!

 

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どんな子でも上手くいく、ちょっとした工夫が重要です。それには、『環境設定』です。環境設定とは、「パソコンやソフトウエアで、使いやすい利用環境にするために、さまざまな動作や表示について調整すること」。つまり、「子どもが、使いやすい利用する環境に整えること」。”やる気”は、親の”最大の使命”です。それには、子どもを”仕向ける”ことなんです。

「新聞を読もう!」と言っても、なかなか読んでくれない。半年ぐらい頑張って、でも焦らず、子どもが興味を持つようにあれこれとしてきたが、、、とうとう、ルーティン化しました(朝起きてから、10分間だけ)。新聞を読んで、妻に教えてあげるスタンスで、今のところ上手くいっています。

「毎日、決まった時間に机に向かうよう」に仕向ける! やることの「時間」「場所」「順番」を決めること。「例外は作らず、この点に関しては、親は凛とした態度で接することが望ましい!」「今日はやらなくていいか、、、」と、親の方から折れてしまわないよう、怒らず、”凛とした態度”で、やってみてください。

むすこは、KUZUHA MALL【くずはモール】に目当てのモノが、、、それは、ゲームセンターと駄菓子屋。親は、ドラゴンボールの文房具セットを買いに(前のはもう、筆箱じゃあないので,,,)。晩御飯は「串家物語【くしやものがたり】」に行くことに,,,大人にはもういいかな,,,


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