リハビリ【5】「リンパ」ってなんだ?その効果は?


しゅんぞう
こんにちは!しゅんぞう(@shun_zo_7)です。
小学校2年生を持つ親です。

私が脳内出血で倒れてから、妻が何とか治したいと思って、一生懸命調べた(主にネットで、、、)一つが「リンパ」です。

リンパ」ってご存知でしょうか?

私は当時、あまり知りませんでした、、、

「リンパ」という言葉はよく聞くけれど、何となく身体に良い事は分かるけど、、、「リンパ」って、そもそも何だろう??

と思った事はありませんか?

いったい、私たちの身体でどのような働きをしているの?

知っているようで、知らなかった「リンパ」。

 

リンパってなんだ?


「リンパを流す」って聞いたことがありませんか?

リンパは、血液と同じように体中に張り巡らされるように通っています。

リンパ
  • 全身に張り巡らされているのが「リンパ
  • その中を流れている、血しょうの一部でリンパ管に吸収されたのが「リンパ
  • 全身の要所にある、リンパ管が合流している部分が「リンパ

これらを総称して「リンパ」と呼びます。

身体の下水管」とも呼ばれるリンパは、老廃物や余分な水分を回収する働きがあり、体内に張り巡らされています。

血液は心臓から送り出されると、全身を40秒で巡って一周しますが、リンパは、静脈角と呼ばれるリンパの最終地点に到達するまでに、フィルターの働きを持つ「リンパ節」を複数経ながら、8~12時間かけて非常にゆっくりとした速度で全身を一周しています。

そのため、リンパマッサージを行う際は、リンパの流れに沿うようにゆっくりと行う必要があります。

つまり、リンパの働きは大きく分けて2つ。

リンパの働き
  • 体内の老廃物の回収と運搬(排出するための準備)
  • 細菌や異物が体内に入らないようにする免疫機能

そして血液とは違い、筋肉を動かす事でリンパは流れていきます。

運動不足だったり、普段同じ姿勢で仕事や勉強をしているとリンパを流す為の筋肉運動量が足らず、むくみ・冷え・疲労の蓄積につながってしまいます。

効果的なのがマッサージ。

人間の身体には約800個リンパ節があると言われていますが、全てをマッサージするのは到底無理です。

主要なリンパ節を押さえておくだけで全然違います。

これらのリンパ節を意識して、そこに向かってリンパを流していきましょう。

リンパは皮膚の浅いところにあるので、強い力でマッサージしなくても大丈夫。

ただ、リンパが詰まっている箇所は痛いと感じるかもしれません。

そしてより効果的にする為に、マッサージをする前に下記の事をするのがおススメです。

  1. コップ1杯のお水を飲む:水によりリンパ液の濃度が薄くなり流れが良くなる
  2. 入浴後:入浴後は身体が温まって血行も良くなっているのでマッサージの効果が出やすい
  3. リラックスする:好きな音楽や香りでリラックスするとリンパ管が柔らかくなりリンパ液が流れやすくなる

 

日本ボディスタイリスト協会


で、いろいろと調べて、「日本ボディスタイリスト協会」っていうところが、【「一家に1人のセラピスト」の育成を目指している】

というキーワードが心を動かし、早速TELしたら、、、

「日本ボディスタイリスト協会の代表が京都に越してきています。」

それで、どうせ習うんだったら、創業者に教えてもらえる!!

ラッキーです。

今から3年前の話です。

当時、私は入院したけど、妻が習いに行って、麻痺(まひ)に効果的なリンパの方法などの勉強してくれました。

退院してから2ヶ月ぐらい、お客さんの役割をしました(リンパ・マッサージなので、実際に身体を貸す人がいます)。

妻には感謝しています!

そして、先生+ご主人にも大変お世話になりました。

感謝しております。

こどもが2人いらして、年も近く(上の子と下の子の間だったような、、、)

NPO法人日本ボディスタイリスト協会では、心と身体の浄化をテーマに綺麗と健康の応援をしています。
人と人とが触れあう喜びの輪を広げるために「一家に1人のセラピスト」の育成を目指しています。

  1. プロのエステティシャンが学びたくなる充実した内容で20科目から気になる学科から1つ1つ受講が選べます
  2. リンパの知識を知って体質を測る目安にすることはもちろん、学んだ知識で家族や友人など周りのみんなが喜ぶ輪と触れ合うコミニュケーションの大切さを伝えています
  3. 学んだ資格でスクール事業が出来る認定制度の導入により自立支援

「肌と肌のふれ合いと喜びの輪を広げるために一家に一人のセラピスト」を目指して、輝ける人生のサポートが出来れば嬉しく思います。

しゅんぞうのまとめ


しゅんぞう
さて、今回は『リハビリ【5】「リンパ」ってなんだ?その効果は?』というお話でした。

入院からずっと、リハビリ・マッサージをして、退院時に「右手の拘縮(こうしゅく)していないよ。」と言われて嬉しく思いました。

(ケガや病気などで関節を動かす機会が減少した時に 、関節が硬くなりその結果関節の動きが制限された状態のことです。脳梗塞による片マヒでも起こります。)

リンパの流れを促すことで、血圧をコントロールする事ができると言われています。

心臓に負担がかからないように、全身の血行・リンパの流れを良くし、正常な血圧を目指しましょう。

妻がハマってしまって、今も「日本ボディスタイリスト協会」に習いに行って続けています。

1年に1個資格を取って、10年ぐらいかけて1人前かな、、、と言ってます。

10年かけて、自分の店をする様子です、、、

頑張って!

 

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しばらく、リハビリ・シリーズでいきます。

 
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