リハビリ【10】脳卒中に効果的な「サプリメント」,,,私が飲んでいるヤツ。


しゅんぞう
こんにちは!しゅんぞう(@shun_zo_7)です。
小学校2年生を持つ親です。

私が脳卒中脳出血)で倒れてから、妻が何とか治したいと思って、一生懸命調べた一つが脳卒中効果的なサプリメント」です。

退院してから、飲みだしたので、もう2年以上飲んでいます。

≪Wikipediaより≫
サプリメント(supplement)とは、栄養補助食品(えいようほじょしょくひん)とも呼ばれ、ビタミンやミネラル、アミノ酸など栄養摂取を補助することや、ハーブなどの成分による薬効が目的である食品である。略称はサプリ。ダイエタリー・サプリメント(dietary supplement)は、アメリカ合衆国での食品の区分の一つである。ほかにも生薬、酵素、ダイエット食品など様々な種類のサプリメントがある。健康補助食品(けんこうほじょしょくひん)とも呼ばれる。

 

脳卒中に効果的な「サプリメント」

サプリメントには、食事で摂取しにくい栄養素を補えるというメリットがありますよね。

葉酸、ビタミンB6、B12などの補給できるビタミンB複合剤は、よく利用されているサプリメントです。

ビタミンBのサプリメントを服用すると、脳卒中の発症リスクが低下するという研究が発表されました。

中国の鄭州大学のシュ― ユーミン氏(神経科学)らは、5万4,913人が参加した14件のランダム化臨床試験を分析した。

参加者を、ビタミンBのサプリメントを服用する群、プラセボを服用する群、少ない量のBビタミンを服用する群に分け比較した。

6ヵ月以上の調査期間中に、2,471件の脳卒中が報告された。

データ解析の結果、ビタミンBのサプリメントの服用していた人では、脳卒中の発症リスクは約7%低下していた。

ビタミンBが健康増進に有用とされるのは、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高める「ホモシステイン」という物質が体内で増えるのを防ぐ作用があるからだ。

ホモシステインは、メチオニンというアミノ酸が体内で変化して作られるアミノ酸で、酸化される過程で酸素ラジカルを生じ、動脈硬化が引き起こすことが分かっている。

ホモシステインは加齢に伴い血中濃度が高まるが、血中の葉酸、ビタミンB6、B12などのレベルを高めると、ホモシステインが体内にたまりにくくなる。

ホモシステインは、おもに腎臓で代謝される。

腎臓に障害のある人ではホモシステインが高値になり、心臓血管病変の危険因子となる場合もあるので注意が必要だ。

葉酸は、アスパラガス、枝豆、オクラ、ブロッコリー、モロヘイヤなどの緑黄色野菜に多く含まれる。

ビタミンB6とB12は魚介類や肉類に多く含まれる。

「果物、野菜、低脂肪の乳製品、全粒穀物などをバランスよく食べることで、食事のクオリティが高まり、食事だけで推奨される栄養量をとれるようになります。しかし、推奨量を摂取できていない人も多くみられます。そうした人には葉酸やビタミンBなどのサプリメントが勧められます」と、ユーミン氏は話す。

葉酸やビタミンBは水溶性ビタミンなので、多くは調理の過程で失われてしまう。

また、消化吸収されるまでの代謝過程でさまざまな影響を受けるため、生体利用率は50%以下と推定されている。

サプリメントであれば安定性が高く、体内で吸収・活用できる量も多い。また、葉酸、ビタミンB6、ビタミンB12をそれぞれ単独で摂るよりも、組み合わせてとったほうがより効果的だ。

これらの栄養素を組み合わせたサプリメントは容易に入手できる。

ただし、サプリメントにはひとつの栄養素をとりすぎてしまうというデメリットもある。

例えば葉酸は、「日本人の食事摂取基準(2010年版)」では、成人の上限量は1400μg/日とされている。

通常の食品から摂取する場合と異なり、サプリメントを使いすぎると容易に上限量を超えることになる。

「注意しなければならないのは、これらの栄養素の大量摂取には、弊害もあることです。葉酸の過剰摂取はビタミンB12欠乏症を診断しにくくすることも知られており、適切な量を摂取することが大切です」(ユーミン氏)。

「ベジタリアンや動物性食品を控えている人には、ビタミンBのサプリメントを飲むことをお勧めします。ただし、足りない栄養素を補うためサプリメントを利用するときには、1日の必要量の100%を補う必要はありません。足りない栄養素の量は少しです。サプリメントを利用するときには、医師に相談することをお勧めします」と、ユーミン氏はアドバイスしている。

Can Vitamin B Supplements Help Stave Off Stroke?(米国神経学会 2013年9月18日)

 

毎日、飲んでいるもの

私が飲んでいるものは、まずクスリです。

血圧の薬です。

あと、胃酸の生成を抑制するものです。

以上。

片麻痺の身体なのに、なんてクスリ要らず!!

ホントに、病気で倒れる前に戻れたら、、、って、言うくらいクスリを飲んでいませんでした。

だから、こうなる前に、健康診断再検査は受けておこう!!

それで後は、サプリメント類です。

  1. 島桑茶【しまくわちゃ】
  2. めいらくアホエン NS-38
  3. NeoCell+ ネオセルプラス
  4. 元気ミネラル

 

島桑茶【しまくわちゃ】

沖永良部の太陽とミネラル分たっぷりの赤土から生まれた無農薬栽培の健康食品「島桑茶」飲みやすい粒タイプ。

まあ、青汁のようなもので、血圧を下げてくれます。

粒タイプは、2,592円(税込)です。

1日3回食前または食事と一緒に4粒を目安に水又はお湯で。

↓↓↓ 粉末100g

食事と一緒にお茶を飲むだけで、あなたの様々な悩みを解決してくれる島桑茶。

1,404円(税込)です。

 

めいらくアホエン NS-38

コーヒーフレッシュの代名詞「スジャータ」です。

そこの会社の「めいらく健康と長寿の会」に、おばあちゃんが入っている(入会及び更新が1,860円です。無料です!)【にんにくサプリメント「めいらくアホエンNS-38」】を定期的に私のお家に分けてもらってます。

にんにくサプリメント「めいらくアホエンNS-38」とは?

めいらくアホエン生にんにくが健康によいことはご存知だとは思いますが、強烈な臭いがあり、ためらってしまいがちです。弊社では長年、にんにくの無臭化の研究を重ねてまいりました。
その過程で生にんにくには含まれていない「アホエン」が生成されることを発見いたしました。
さらに研究を進め、大量にアホエンを生成する手法を開発しました。
この製造方法は「にんにくの加工処理及びアホエン含有油脂の製造法」として日本をはじめ、アメリカ、EU、中国で特許を取得しています。このアホエン含有油脂をカプセルにしたものがにんにくサプリメント「めいらくアホエンNS-38」です。

アホエンの名前の由来

スペイン語でにんにくを「アホ(ajo)」と呼ぶことに由来しています。アホエンの研究の先駆となったベネズエラ(公用語がスペイン語)の研究者に敬意を表し、その名前がつきました。

めいらく健康と長寿の会」の新規入会を暫くの間中断いたします(2014年7月)

現会員様におきましては、これまで通りお届けを継続させて頂きます。
一昨年より全世界的な原料価格の高騰が始まり、さらに昨年初めより円安によるさらなる拍車がかかり上昇が続いております。
弊社におきましても、経費削減に全力を挙げておりますが、厳しい状況が続いております。
そこで、誠に勝手ではございますが、「めいらく健康と長寿の会」の新規のお客様のご入会につきまして、
暫くの間中止させて頂き、本業に専念させて頂くことといたしました。
皆様のご支援を賜り、また多くの方をご紹介頂きました結果、現在では「めいらく健康と長寿の会」会員様も31万名様という、大勢の方にご入会頂いております。
誠に残念ではございますが、今後のご紹介につきましては、暫くの間中止とさせて頂きますので、ご理解の程、伏してお願い申し上げます。

だそうです、、、



 

NeoCell+ ネオセルプラス

「ネオセルプラス」は、脳の健康に不可欠な栄養を集めたサプリメントです。
記憶力や理解力、集中力が必要な方、最近記憶力が落ちてきたと感じている方だけではなく、不安感や鬱(うつ)、ADHD のような精神的問題を抱えている方や高齢者にもお勧めです。

150粒・・・ 8,800円
150粒(×4個入り)・・・26,800円


 

元気ミネラル

「元気ミネラル」は、深海層鉱物や自然の鉱物、塩、海草などから抽出された天然のミネラル成分で作られています。
生きていくために必要不可欠な「12種類のミネラル」を、日本人の体にあわせてバランスよく配合していますので、安心です。

1本240粒入り 7,800円〜

 

脳卒中(脳血管障害)とは?

脳卒中と一括りに呼んでいるが、実は大きく分けて3つあります。

  • 【1】脳出血
  • 【2】くも膜下出血
  • 【3】脳梗塞

です。

 

【1】脳出血

私が倒れる脳出血は、高血圧などで脳の血管が破れて神経細胞が死んでしまうことが主な原因です。

30年ほど前は、脳卒中で亡くなる人のおよそ9割は脳出血によるものだったが、減塩などの生活習慣の改善や高血圧を改善するための治療法が開発され、薬も進歩を遂げたため、脳出血で亡くなる人は少なくなっているようです。

【2】くも膜下出血

くも膜下出血とは、脳の表面を覆う膜の1つである「くも膜」の下にある脳動脈瘤が破れ、血液が脳全体を圧迫する病気です。

【3】脳梗塞

ところが、その代わりに増えたのが脳梗塞です。

脳卒中で亡くなった人の6割以上が脳梗塞だと言われています。

 

つまり、「脳卒中」とは、脳の血管が破けたり、詰まったりして、その先の細胞に栄養が届かなくなり、脳の働きに障害が起きる疾患です。

脳血管障害」とも言われています。

脳卒中は原因により、「脳の血管が詰まるタイプ脳梗塞、一過性脳虚血発作)」と「脳の血管が破れるタイプ脳出血くも膜下出血)」の大きく2つに分けられます。

私は、脳出血です。

 

しゅんぞうのまとめ

効果的な「サプリメント」です!

しゅんぞう
さて、今回は『リハビリ【10】脳卒中に効果的な「サプリメント」,,,私が飲んでいるヤツ。』というお話でした。

退院してから、いろいろチャレンジしてみました。

クスリは飲んでいますが、普通の血圧を下げるものなので、後は普通の生活を送っています。

その代わり、「サプリメント」を、ルーテインで飲んでいます。

そう言えば、子どもも(現在8歳)、妻も、「サプリメント」飲んでいます。

ネオガードチュアブル!! 子ども用です。

栄養補強サプリメント! 何やらいっぱい入っていますね、、、

 

あなたの役に立つ!? 関連リンクです。

 

リハビリ・シリーズです。

私がリハビリしていることを書きました。

良かったら、見てやってください。

 
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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