【障害者の方へ】「羽毛布団」温かくて軽い!! ~ ニトリのお値段以上か? ~

しゅんぞう
こんにちは!しゅんぞう(@shun_zo_7)です。

小学校 2年生(小32)を持つ親です。

わたしは、脳卒中脳出血)を発症し、今は身体障害者です。

片麻痺の人は、「布団が重い」って、経験はありませんか?

「布団は包まれている」、あるいは「ある程度の重さによって快適さを出している」部分もありますので、快適な睡眠のための道具としての捉え方は、十人十色で実際につかってみないと難しいところ、、、

でも、わたしは、軽い方が断然いいと思うんです。

身体が思うように動かないんです。

だから、羽毛ふとんを妻が買ってくれました!!

ニトリ」の「かるふわ羽毛掛ふとん」です。

” お値段以上ニトリ ♪♪ ” はどうなんだろう?

” お値段以上ニトリ ♪♪ ”

 

その前に、、、「重たい布団」で寝た方が、快眠できる?

実は、アメリカの研究で、ある程度重い布団で寝たほうが
快眠できるという結果が発表されました。

「軽い刺激が神経を過敏にしてしまうのに対し、適度に圧力がかかる重い布団で眠ると、リラックスして心を落ち着かせることが、研究からも結論付けることができます」

グラディン博士の見解によると、やや重みを感じる程度の布団を使うと、全身に圧迫刺激が加わり、包まれているような気分を得ることができるんだそう。

それは母親の胎内にいた時の記憶。

優しく抱きしめられている感覚を得られるそうです。

Lifehacker」は、不眠症に悩む人にも圧力がかかる布団を推奨する彼女の言葉を紹介しています。

圧迫刺激を与えることで落ち着く。

これって、人間の本能なのかもしれませんね。

出典:ガジェット通信~「重たい布団」で寝た方が、快眠できる【米・研究結果】~

そして、掛け布団の重さは体重の10%くらいがベストとのことです。

60キロの人なら約6キロが理想となります。

ただし、重さ以外にも包まれている感が重要で、軽くても羽毛布団のように密着するものであれば安心感が得られるといいます。

ちなみに量る方法としては、体重計を利用すると簡単です。

掛け布団を持ったまま体重計に乗り、持っていない時との差を出せば掛け布団の重さを出すことができます。

それでも、掛け布団は軽い方が断然良い

 

ニトリの「かるふわ羽毛掛ふとん」

ニトリの「かるふわ羽毛掛ふとん」

どんな羽毛布団を選べばいいかな~と悩まされました。

それもそのはず、羽毛には1万円から100万円以上のものまで幅広くあるのです!

やっぱり、” お値段以上ニトリ ♪♪ ” かな?

さっそく行ってみました!

で、軽さは、、、

なんと「1.2kg」!!

ニトリかるふわ羽毛ふとん約40%軽量化

従来品と同等以上のボリュームのまま、約40%の軽量化。

掛けた瞬間に実感できる軽さです。

「ニトリ」ホームページで拝借してきたやつ、、、

羽毛ふとんの選び方というディスプレイがおいてあったので比べてみると、「あたたかさレベル」MAXの6が一番良かったそうです。

かるふわ羽毛掛ふとん!!

これもニトリのホームページから パクった 拝借した掛ふとんの保湿力の計測!

ニトリの「かるふわ羽毛掛ふとん」

ニトリの「かるふわ羽毛掛ふとん」

▲ 洗濯機OK(ネット使用)

 

羽毛ふとんだけ十分

寝る時には、羽毛ふとんだけ十分。

(冬場寒い日は、もう一つ毛布はいるかもしないが、、、実際、わたしも毛布が必要だった日もある、、、)

もこもこ&なめらか2枚合わせリバーシブルで、裏表で2つの使い心地の暖か毛布になります。

これも暖かくて、なめらかな肌ざわりと、ふんわり感が伝わる軽さ。

肌触りもよく気持ちがいいです。

触った感覚で、これは良さそうだと、妻が買ってくれました。

これは確かにお値段以上かも!

 

しゅんぞうのまとめ

” お値段以上ニトリ ♪♪ ”

しゅんぞう
さて、今回は『【障害者の方へ】「羽毛布団」温かくて軽い!! ~ ニトリのお値段以上か? ~』というお話でした。

身体障害者の人は、「布団が重い」って、経験はありませんか?

「布団は包まれている」、あるいは「ある程度の重さによって快適さを出している」部分もありますので、快適な睡眠のための道具としての捉え方は、十人十色で実際につかってみないと難しいところ、、、

でも、わたしは、軽い方が断然いいと思うんです。

身体が思うように動かないんです。

だから、羽毛ふとんを妻が買ってくれました!!

羽毛には1万円から100万円以上のものまで幅広くあるのです。

やっぱり、” お値段以上ニトリ ♪♪ ” の「かるふわ羽毛掛ふとん」です。

ママ、ありがとう。

 

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2015年3月9日、脳出血で倒れてから、半年間入院生活をしました。右片麻痺(まひ)の上に、高次脳機能障害のため言葉がでない,,,妻は車で50分ぐらいかけて半年間、1日も休まず毎日来てくれました。動かない右片麻痺を1本1本マッサージ。本当にありがとう。感謝しています。いつかこのブログで、妻を楽にさせたいと思います。

2015年3月9日に脳卒中脳出血)を発症し、今は身体障害者です。それから2年間、正月・GW・お盆の3回ほど広島の実家に帰省。新幹線の多目的室というものに、2018年の正月、初めて気づきました、、、身体障害者なのに、全く気付かなかった。

私が脳卒中で倒れて、家に24時間すっといる生活を余儀なくされ、、、 身体障害者なんで、右側半分はマヒで動かないです。 右側だけ、体温が異常に低い。 マヒ側の脚は冬には相当冷えるので「ファンヒーター」と「ルームシューズ」は必須アイテムです!

 


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